Tulip Hour

管理人:あかねが、徒然なるままに色々なことを書き綴ってます。今はフィギュアスケート、次いでクラフト関係の話題が多いです

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いろいろ ~雑記編

続けて更新する予定だったのに、昨日何にも投稿出来なかったー(汗)

今回は「趣味/雑記」カテゴリのいろいろ。


☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆


◆昨年の初め、かつてないほどスケールの小さな抱負を掲げました。

が、結局そのスケール最小の抱負は実現することはありませんでした。

その抱負とは「年賀状を年内に出す」というもの。

右肩故障で長期安静を余儀なくされた上、昌磨くんの大躍進→12月に2回も遠征する羽目に…といった当初全く想定してなかった事態が重なり、年内に自分用の年賀状を仕上げるのは無理でしたorz

あまりに恥ずかしかったので、むしろスケールの小さな抱負こそやめておくべきだと悟りました↓

ここ最近抱負を掲げても実行出来ないことが増えてるので、もう抱負を決めること自体やめようかなぁとも思ったものの、何ひとつ目標を立てないと怠け癖がどんどん助長されるような気もして(いや目標を立てても怠け癖が改善されるワケではないのですが;;)、やはり一応は何か考えてみようと思います。

あ~~昌磨くんみたいにカッコいい目標を掲げて実現出来る人になってみたい…生まれ変わったら(←志低すぎ)


◆『スターウォーズ』と『パディントン』観に行きたい…

出来ればハシゴしたかったんだけど、調べてみたら一番近いシネコンは何故か『パディントン』の上映がない!!! 何で~~~

仕方なく少し遠いけど以前よく行ってたシネコンを調べたら、字幕版『パディントン』の上映時間は21時からの1回のみ。これ、完全に勤め帰りの人のみがターゲットだよね?(;・∀・)

まさか『パディントン』を観るのにこんなに色々とハードルがあるとは思わなかったわ^^;

あとシネコンは便利ですが、ハシゴしようと思うと意外と時間の無駄が出来やすいんですよね。友人と一緒にハシゴする場合は2時間くらい空いても食事しながらお喋り…でつぶせるからいいんだけど、1人だと飲食で2時間ももたせられない。続けて観るならギリギリの組み合わせもあるんだけどそうするとお腹空きそうだし、かといってギリギリ食事出来るか?って感じの時間だと2本目観てる間にトイレ行きたくなりそうだし(苦笑)で、意外と迷う。


◆私の大好きな和製本格ミステリシリーズが遂にドラマ化。

やっと、というより、何でこれまで人気の割に全くドラマ化されてなかった作品がここ1~2年で次々ドラマ化されたんだろう?という疑問の方が大きいかなぁ。

具体的に言うと、島田荘司さんの御手洗潔シリーズに、森博嗣さんの犀川&西之園シリーズ、そして今回の有栖川有栖さんの火村英生シリーズ。

特に御手洗潔と火村英生は探偵キャラとしてカッコいいから、ドラマ化されるならとっくにされてそうに思えたんですけども。

でも番宣観る限り、火村先生も作家アリス(原作者と同姓同名の狂言回し役キャラ)も原作とは違うイメージにされてる気が…原作の火村先生は犯罪を「美しいか美しくないか」なんかで語る人じゃないよね(´・ω・`) もっとミもフタもない切り捨て方すると思う。

有栖川さんの火村シリーズ(別名:作家アリスシリーズ)は、硬派とまではいかなくても決して軟派ではない正統派本格物なので(何度もいうようにミステリにおける「本格」という用語はジャンルの名称であって、「本格的に」とか言うときの「本格」とは意味が違います)、本格大好きで且つ日常的に気軽にミステリを読みたい私には今最もお気に入りのシリーズです。

探偵役の火村准教授の友人である作家アリスの一人称形式で語られるストーリーは、ウェットすぎずドライすぎず、重すぎず軽すぎず、短編も多くて長すぎないところが、楽しみとして読むのに最適でとても好き。文章もくどすぎずあっさりすぎもしないので、今の私のアタマで読むには丁度いい感じなんですよね。

でも最もお気に入りである理由としては、「一人称で語られる作家アリスの感覚・価値観が、私の感覚とものすごく相性がいい」というのが一番大きいかも。特に作家としての矜持みたいなことや、自分の信条みたいなことを語る場面でとても共感してしまう。同じ原作者による学生アリスシリーズの一人称は感傷的すぎて苦手なので(それだけキャラの若さをちゃんと表現出来てるということなのでしょうが)、この著者のこのシリーズが好き、ということになるんだろうなと思いますが。

ともあれ、この作品はキャラがウェットにもドライにもそして奇矯方向にも偏ってない常識人系であるところも個人的にお気に入りポイントなので、変な個性を添加されたのだとしたらものすごくガッカリしてしまう。録画観るのはこれからだけど、果たしてどのくらいの別モノ感なのかドキドキ。

ちなみに昨年ドラマ化されたS(犀川)&M(萌絵)シリーズの犀川先生も別モノにしか思えませんでした。(萌絵の方はイメージに合ってた)

まぁそれ言ったら、原作者自らが佐野史郎さんをイメージしたという湯川教授を福山雅治さんが演じた探偵ガリレオシリーズもキャラの方向性完全無視ってことになるんですけどね^^;

綾辻行人さんの館シリーズもそのうちドラマ化されるのかなぁ。探偵役のキャラは御手洗潔や火村英生よりは個性の面では劣るでしょうが、このシリーズは館トリックそのものが主役だから映像化には向いてそうに思うんだけど。


◆あれこれ言ってても結局ミステリ物は好きなので、たとえ『火村英生の推理』のキャライメージが違ってても結局は続けて観ると思います。

今季のミステリ物は、これと『相棒』の他にちょっと色モノ入った『ヒガンバナ』と『山猫』もありますね。ちなみに『火村英生の推理』『ヒガンバナ』『山猫』が全部日テレなのはちょっと意外。同じ局でミステリ系3本って珍しい気がしたんですが、どうなんだろう。

私が観るドラマの条件は基本ミステリ系か色モノ系と決まってるので、今季はちょっと嬉しいかも(・∀・)

『山猫』は主役がなかなか面白くて気に入ったのですが、それ以外にも『相棒』で酷い目に遭った成宮くんが出てるので応援したい気持ちもあり。

昨季(ドラマの区切りね)は『下町ロケット』も好きだったけど、GPSやGPFと重なって何度も観損ねたんですよねぇ。『相棒』ですら毎週予約しないと観損ねるものの、今のHDD状況だと毎週予約は自殺行為なので見逃さないようにするのはなかなかキツイ(´・ω・`)


◆ペプシのMOMOTAROのCM、折角サル年なのにサル編はいつやるんだろう。


◆SMAPが生放送でファンに向けてのメッセージ…と言っても、場をお膳立てしたのが事務所サイドである以上、本心からの言葉が聞ける場になるワケがないですよね。

木村くんが事務所に残留してる以上「解散しない=4人が謝罪して事務所に戻る」ってことにしかならないから、言いたいことみんな押し殺して「お騒がせしてすみませんでした」としか言いようがない。

少なくとも、前を向いてる人たちの表情にはとても見えませんでした。ネットで「ISの捕虜動画」「逃亡して捕まった奴隷」「足抜きして吊された女郎」みたいとか言われてるの見かけたけど、実際そんな印象。

私は経緯は殆ど知らないけど、SMAPがもう相当以前から事務所では放置状態で自力で営業してるという話は聞いたことがあります(だからいい仕事してるのかとその話を聞いた当時は思いました)

独立して芸能界での仕事を続けたいというのが本当のところでしょうが、それはどうしても叶わない状況ということなんですよね。

4人は「どっちの不幸がマシか」という選択をしたということでしょうか。少なくとも、単純に「とりあえず解散しないみたいで良かった!」みたいには自分には思えなかったです。

むしろ誰1人「解散しません」という一言を言わなかったことに、納得出来てないならそれでいいよねと、ちょっと安心してしまったくらい。

4人の表情がある程度想定通りだっただけに、私がもやっとしたのは、「解散して欲しくなかったけど、生放送コメントでの彼らの表情を見たら解散した方が良かったのかもと思うようになった」と言ってる人が結構いたこと。

解散して欲しくないと思う程度に彼らのことを好きなら、独立の意思表示をした4人がどれだけ納得してないか、どれだけ歯軋りする思いで残留を決めたか、彼らの顔を見るまでわからなかったのかなぁ?と。そんな簡単に元の鞘におさまるような事態に思えたんだろうか、と。

解散さえ回避してもらえれば、彼らの笑顔が見れると思ってたんだろうか?と。

あくまで私見だけど、草彅くんの言葉はせめてもの抵抗として自分たちが受けた屈辱はこうだったと表明してるようにも聞こえました。

フジは当然ながら、一般人の声としては「存続してくれて良かった」という意見ばかり流してるけど。。。


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