Tulip Hour

管理人:あかねが、徒然なるままに色々なことを書き綴ってます。今はフィギュアスケート、次いでクラフト関係の話題が多いです

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

水彩画・1

水彩画講座の授業時間内に描いた絵。
いつも時間内には終わらないのですが、自宅で仕上げたりはしてないので、全て描きかけ。塗ってない部分もあるし、下塗りや淡彩みたいな状態で終わってます。

フツーならこんなクオリティのシロモノはUPしないのですが、今回は「ネタとして扱いたい」という誘惑に負けました(苦笑)


▼1回目

透明水彩絵具を使ったことは人生で1~2回くらいしか無く、使い勝手が何もわからず。色の作り方も水の加減も全くわからないまま、特に考えもなく極めて適当ぉぉぉ~~にやってみた結果。

watercolor1.jpg

ひどい、ひどすぎる^^;


▼2回目

さすがに懲りたので、先生のアドバイスに従って、まめ~に筆の水切りをしながら描きました。

watercolor2.jpg

とりあえず、1回目よりはタッチが細かくなったよ(笑)

ちなみに1回目と2回目は、風景画を描くためのコツをひとしきり指南してもらった後、「巨匠の風景画(こってりした油絵です)の好きな部分を切り取って、自己流に描いてみる」といったカリキュラムでした。

同じスケッチブックを使ってるので、絵のサイズは全て同じです。


▼3回目

初めての静物画。今度は、目の前で先生が並べた実物を見ながら。

watercolor_3.jpg

コーヒーミルは、上部下部共にもっと濃くて暗い色でした。こういう色になったのは偶然なのですが(というか下塗りのつもりだった)、明暗の位置さえちゃんとしてれば、ハイライトやカゲ部分に違う色味を持ってきても「(水彩)絵」としてはむしろ自分好みになるのかも、と思いました。

「カラーの塗り方は、色で塗るか、明暗で塗るか」と教わった際、私から見ると「カラフル」と言える先生の絵が「明暗」で描かれたと知り、そのときは「どういうことなんだろう?」とよくわからなかったのですが。。。この絵を描いたことで少し腑に落ちたような気がします。

でも私が静物画の真の醍醐味(笑)を知ったのは、この後の授業でした。

つづく~

コメント

コメントの投稿


管理者にだけOK

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

プロフィール
最近の記事
最新コメント
カテゴリー
リンク
月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。