Tulip Hour

管理人:あかねが、徒然なるままに色々なことを書き綴ってます。今はフィギュアスケート、次いでクラフト関係の話題が多いです

四大陸終わって~昌磨くんと知子ちゃん

◆昌磨くんの公式サイトがオープンしました(佳菜子ちゃんの公式サイトと同時オープン)

写真がすごくカッコいい…カメラマンさんGJだわ。

公式サイトは掲載情報自体は少ないだろうから、楽しみなのは本人コメントですね。

それと、本人がいつ読むかは不明とはいえ、リアルタイムでメッセージが送れるのはいいなぁ。ファンとしては、試合直後とか、すぐに送りたいタイミングってあるもんね。


◆昌磨くんが4月の【SOI】にINしないかな~~と漠然と思ってました。

自分が観に行きたいからでは全くなくて(この時期の現役組は疲労MAXで新プロも出来てないから、大一番の試合を観た後だとショーで観ることにはあまりそそられナイ)、このショーの出演が決まったらTCCに出る可能性が限りなく減るかなと思ったので^^;

まぁ、ほんとにそうなるのかどうかは知る由もないんですが。…ただランキングで決定される2枠が羽生くんとテンくんなら、3枠目は(本人が辞退しない限り)人気投票やってもボーヤンだと思うんだよなぁ。

【SOI】のジャパンツアーって、ランキング的には間違いなくエントリー対象の選手が何人も出演することになってますよね(ウィバポジェ、デュハラド、ハビ、知子ちゃん) 開催がアメリカだから北米拠点組はTCCに出る場合でも拠点近くに戻る形になるけど、知子ちゃんがTCCに出る場合はかなりのハードスケジュールになるなぁと… 直前までアイスショーツアーやってて、時差のある遠方開催地でSPFS両方滑る試合の準備って出来るんだろうか?

何にせよTCCはまったり自宅観戦なので、誰が出ても出なくても気は楽ですが…

【SOI】東京公演は地元だから楽公演だけ行こうかなと思うものの、スタンド席でも高いんだよなぁ(--;)


◆四大陸の昌磨くんについては考えたことがもうあまりにも多すぎて…(苦笑)

以下、数日を経て何とか頭の中でまとめた感想。

日本男子のファイナル組は近年四大陸では本人比でグダるので、ああ、今回もか…と思った。

それと昌磨くんの今季のスケジュールは(シニア初体験という意味でも)後半かなりキツそうだし、全試合FSをまとめるのも難しいだろうから、結果的にピークが四大陸に来なくてむしろ良かった…と思えるようなワールドになればいいな、と。

ちなみに昌磨くんが「獲れるなら獲りたい」という言い方ではあったけど、「(四大陸の)タイトル獲りたい」と言ってた時点で実はイヤな予感がありました^^;

シーズン前半はノーミス対決になったら勝てない相手がいることを踏まえた発言をしてたと思うんだけど、今回の四大陸だって状況は同じだったと思うんですよね。ジュニア最終年の対談で「優勝とか順位を口にすると絶対変な演技になるから言わないようにしてる」と言ってたから、尚更に。

勿論、ノーミス対決では勝てないほど強い相手がいるときに優勝したいと口にすること自体はアスリートとして全然悪いことじゃないんだけど、今季の昌磨くんの場合「まともに戦って勝てる相手じゃないかもしれないけど」みたいに口にしてるときの方がかえって「俺だってやってやる、見てろよ」って感じがしてたんですよねー

昨年と違って悔し泣きしなかったのは、本人の意識や意気込みと実施した演技内容の間に悔し泣きするほどの乖離がなかったからじゃないかと思いました。実際、明確に意識して表現に力を入れたというFSでは、クワドの失敗とコンボ1つ抜けた出来でも神演技だったGPFと変わらないPCSが出ていたし。

ただその意気込みの温度自体が本人比で低かったから結果がああなった、みたいな感じなのかなと…

良くも悪くもマイペースなのか、またはシーズン前半に気合い入れまくりで想定の上限orそれ以上の結果出したことで、達成感&疲労により緊張や集中がいったん切れただけなのか。もしそうなら、四大陸に出て「シーズン後半こそが本番」という緊張を味わえたのは良かったんだろうなと思います。

超トップ陣の中に入ったら(現状では)突出した武器があるとはいえない昌磨くんがこの先戦っていく上で何より一番必要なのは、2種目3種目のクワド以上に 「気持ちの強さ」 じゃないかと個人的には思っていたので、そのことをPさんの演技から学んでくれたというのは本当に本当~~~に有難かったです。

選手の意識を変えるのって、結局、自分が出した結果や他選手からの刺激だけなんだと思う。

Pさんにはひたすら感謝です(-人-)


◆クワドは決まらなかったし、やってやるぞという気持ちも欠けてた(本人談)という残念要素はありましたが。

クワド1本入らずコンボも1つ無かったのにとりあえずジャンプ全部降りたスケアメと変わらない点数取ってるし、ファンとしては、改善したりレベルアップしてる部分もちゃんと見られたのがやっぱり嬉しかったです。

【PIW】再公演でFS見たとき「あれ、左手を前よりちゃんと動かしてる?」と気づいたのですが、今回のFSもその印象通りになってました。

これはEXのクロイツェルも同様で、年末の【MOI】と比べても四大陸EXでは左手お休み状態を意識的に改善しようとしてるのがよくわかります。まだ気を付けてないとすぐお休みしちゃうっぽい感じはあるし、魅力的に動かし切れてないところはありますが、でも頑張ってるなーと思いました。

ちなみに左手の動きを改善するのってジャンプに影響出ないのかな?と、本人が「改善したい」と言ってるのを聞いたときからちょっと気になってたんですけど…どうなんだろう。

ジャンプの出来でTESは上下するけど、PCSの方は試合ごとに確実に評価を上げてますね。今回ジャンプで大きなミスがあったにも関わらず、神演技の上にインフレしてたと言われるGPFとほぼ同じPCSを取ったのは今後に向けて好材料だと思いました。ミスしてこれなら、ノーミスなら確実に90超え狙えそうだし。

4Tの調子を崩したのは、4Loの練習を始めたから…というのもあるのかもしれないですね。ワールド前に4Tの調子を崩すなんて、と非難されてもやむを得ないかもしれませんが、若い選手がGPFみたいな演技をした後に構成を上げたくなったとしても違和感はないなぁ。構成上げないと上に行けないことはわかりきってるんだし、新しいジャンプに挑む方がモチベが上がるというのも普通だと思うし。

あくまで単なる憶測に過ぎませんが、もしかして四大陸は「構成上げたい(4Lo跳びたい)」と「タイトル獲りたい」のどっちつかずで迎えてしまった可能性もあるのかな?みたいなことも、ちょっと思ったり…

ワールド代表でなければ、今頃2種目のクワドをプロに入れる練習も始めてたかも。

とりあえずスケーティングを強化するとのことなので、それがクワドの安定にも繋がってくれることを祈ります!(-人-)


◆改善といえば、クロイツェルのクリムキンのラスト起き上がる前に両手を下に向けてふわっとさせる振付が加わってた!

あれ、かなりお気に入り~~(^。^)

何度も観たプロではありますが、こんな風にマイナーチェンジしてるのを見ちゃうと、もともと大好きなプロなので飽きないわ~~♪ 今回のカメラアングルも、無駄にアップになって足元がちゃんと映ってないような場面もあったフジの【MOI】よりずっと良かった。


◆一方、昌磨くんと同学年ながら既にシニア3年目でワールドメダリストでもある知子ちゃん。

彼女もファイナルからの連戦は初体験で当然疲労も蓄積しているでしょうが、やはり「世界の頂点まであと1歩」のところに来ている自信と充実感と勢いというのか、心技体全てが揃ってる強さを感じました。闘争心から来る強さというよりは、隙の無い強さ、とでもいうのでしょうか。

或いは、勝負に勝つために必要な諸々の要素を、コントロール出来ている強さ。(←杉田さんの指摘の受け売りですが)

よく「努力」を強調される選手ですが、愚直な努力だけで到達するレベルはとっくに超えていて、背景には極めてクレバーな戦略とそれを実現させるための正しいトレーニングに対する真摯な姿勢・理解もあるのだと思います。真面目さや練習量だけでなく、聡明さとスタミナも彼女の強力な武器。

「サトコはミスしない」というのは他選手にとっては脅威だと思います。「ミスしたらサトコに勝てない」というポジションの選手も複数いる筈ですし。

昨夜のJスポの杉田さんの賛辞を、「もっともっと褒めて~(^。^)」と思いながら聞いていた私です♪


◆↓のコラボ企画の知子ちゃんが美しすぎるー!

【奄美大島】大島紬を着たフィギュア女王

衣装は勿論素敵だし、メイクが素晴らしすぎる。試合もこのクオリティのメイクにして欲しい…

しかしこの大島紬の凜とした美しさ、知子ちゃんに何とピッタリなことか。彼女の良さを存分に引き出しているなぁ。

撮影は四大陸より前ですが、四大陸女王になった今見ると改めて貫禄とか凄みといったものを感じました。。。こんな衣装でこんな雰囲気を醸し出すプロで滑ったら、名実共に世界女王になるような気さえしましたね~♪


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