Tulip Hour

管理人:あかねが、徒然なるままに色々なことを書き綴ってます。今はフィギュアスケート、次いでクラフト関係の話題が多いです

ボストン美術館の

吹き抜けのカフェで遅めのランチ(左奥に見えるのは自転車を組み立てたオブジェ)

20160330033759734.jpg

お天気が良かったので、明るくていい感じでしたv

201603300350148af.jpg

やっと、やっと、スケートメインの遠征で初めて観光らしいことが!( ;∀;)

平日昼のボストン美術館はガラガラに空いていて、素晴らしい収蔵品の数々がノーストレス見放題で写真も撮り放題。

モネの「睡蓮」やピカソの前に全然客いないよ! いつでも近づいてゆったり見れるよ! 誰もいない部屋もいくつもあったよ! 日本の美術館事情に慣れてると思わず戸惑うよ! プラド美術館はもっと混んでたよ! いいのかこれでと、何かほんと申し訳なくなるほどだったよ!

アメリカの人って、美術館行かないの???

ワールド会場は手荷物検査厳しいけど、同じアメリカ大都市の施設で色んな国から観光客が来るという点は同じなのに、美術館はあまりにフリーダム過ぎてこれも戸惑いました。基本的に、普段からテロの標的になるほど人いないのか。

全部見て回る時間はなかったけど、とても良かったです〜〜(* ̄▽ ̄*)

自分が写真に撮る作品って、どうしても獣・幻獣系が多いなぁと昔ながらの嗜好を久々に改めて実感。(ファンタジー物を色々と描きたかったのでね)

個人的には、アメリカ人の印象派画家が描いたアメリカ?の風景画が(珍しかったので)印象に残りました。

アメリカ美術のコーナーでナイアガラの油絵があったのですが、あの滝は「絵で見る」というイメージがなかったので何かすごく新鮮でした!(・∀・)

ふと、ターナー(印象派という名称の由来になった絵を描いた同派の先駆者)がナイアガラを描いたとしたら、ナイアガラであってナイアガラでないものになりそ〜だと思ったり(笑)


コメント

コメントの投稿


管理者にだけOK

カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

プロフィール
最近の記事
最新コメント
カテゴリー
リンク
月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード