Tulip Hour

管理人:あかねが、徒然なるままに色々なことを書き綴ってます。今はフィギュアスケート、次いでクラフト関係の話題が多いです

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織田くんがブログでワールドの日本選手の演技の解説書いてくれてるのですが。

昌磨くんのFS、私がジャッジ真後ろで生で観て感じた通りのことを語ってくれてて嬉しかったぁああ。・゜・(ノД`)・゜・。

「表現力は影をひそめた」だの「精彩を欠いた」だの、ミスと点数と順位だけ見て決めつけたような記事ばかり目にしてとても悲しかったので、すごく嬉しかったです。

慎重だったのかもしれないけど、その分ゆったりと大きく丁寧になっていた動きはボストンのリンクで充分観客にアピール出来たと思います。追い詰めた上に現地入り後に調子を落とした状態で臨んだことを思うと、少なくとも萎縮した感じには見えませんでした。

織田くんによると後半の4Tは3回転の速度しかない状態で踏み切ったそうなので、あれは意地で4回回った結果の転倒だったんですね。最後まで本当に諦めずに攻めたんだなーと、改めて涙が出て来ました。

大きな転倒の後もあれだけハイリスクな位置に配した3Aという命綱を手放さなかったのは、積み重ねた練習の賜物以外の何物でもないと思います。

昌磨くんの号泣は、彼が挑戦を楽しむだけのステージを卒業して次のクラスの壁と戦い始めた証なのかもしれないと思いました。

織田くん、貴重な貴重な解説をどうもありがとう。今まで聞きたくても知りたくても出来なかったこういう話を提供してくれる人が昌磨くんがシニアになった時代にスケート関係者の中に誕生したことを、とても有難く思います。


☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆


見事なまでに男子全体の感想書けてない…( /▽;)

でも帰国して落ち着くまでは、やっぱりこの話題以外無理だー(苦笑)

ああ、TCC行きたかったなぁ。。。

帰国したらSOIのチケ買わねば。


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