Tulip Hour

管理人:あかねが、徒然なるままに色々なことを書き綴ってます。今はフィギュアスケート、次いでクラフト関係の話題が多いです

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もらうことと贈ること

◆ふれあいで撮った写真は、色味調整やサイズ加工のためMacの大きめモニタで開いていたのですが。

もうしばしの間、幸せに浸ってしまった…(* ̄▽ ̄*)

お気に入りの写真はiPadに保存、たまに眺めては至福の時を過ごしています(笑)

ちなみに私がふれあいに参加したのは1日だけで、偶然その日だけふれあい時の衣装が黒スケでした。可能ならこの衣装を間近で見てみたいと思っていたので、近くで拝めただけでなく写真も撮れて超ラッキーでした^。^

またこの日隣席だった人と互いのふれあい中に写真を撮り合っていたので(自分たちは写ってませんけど(笑))、後日写真をメールで交換しました。

いただいた写真を眺める度、「こんな可愛い顔で応対してくれてたのかあああ!」と不審者のようににやけてしまう自分が(苦笑)

そう、「面と向かって話してる最中は自分は写真が撮れない」というジレンマがあるので、横から撮ってくれる友人と一緒だったり、知り合いでなくても撮影して交換に応じてくれる親切な方と隣席になるというのは、とてもとてもラッキーなことなのでした。。。


◆でも常に本命写真は壊滅状態の自分が、何故今回(まぐれとはいえ)こんなに何枚もいい感じに撮れたんだろう?とやっぱり少し不思議だったので、考えてみたんですけども。

結局は、選手が1人1人にとても丁寧に応対してくれたから、私の拙い撮影技術やコンデジでも仕事させてもらえた…に尽きると思いました。

それを考えると、所詮1ファンとしては「選手からもらってばかり」しか出来ないんだなーと、ちょっと申し訳なく思ってもしまったり。(まぁ自分が何か出来るとか役に立つかのように勘違いしてもアレなんですけどね^_^;)

選手がキスクラで悲しくて泣いていても、様々な理由で苦しんでいても、何ひとつ出来ることはない。ファンとは往々にして切ないものです。


「応援する」って、何だろう?

何をしたら、「応援した」ことになるんだろう?


…というのは、実在する人のファンになる度に考えてしまうことでもあります。

自分が応援される側にならないと、わからないことですかねぇやっぱり。。。(全く知らない国内外の方々から応援される側になったこと自体はあるのですが、所詮やってることのレベルも規模も違いすぎるし;;)

作家さんや漫画家さんの場合、自分がその方面を志していたこともあって何をしたら喜んでいただけるかそれなりにわかるのですが(実際に喜んでいただけたことも多い)、アスリートは根本的に自分と人種が違うせいかさっぱりわからない!というのがどうしてもあるんですよね。

それを一番感じたのは、「勇気」という言葉でした。

アスリートの方々は、よく自分のプレイやパフォーマンスによって誰かに「勇気を贈りたい」的なことを言いますよね。

以前美姫ちゃんがトリノ五輪の後にかけられた言葉で一番嬉しかったのは、「(彼女が五輪で4Sに挑戦したことで)勇気をもらった」という感謝の言葉だった、と言ってました。

私はそれまでの人生で「誰かに勇気を届けよう」と思ったことは勿論、「誰かから勇気をもらった」と感じたことすら特にはありませんでした。

アスリートの方が何故「勇気をもらった」という言葉に感激するのかと考えたとき、それは自身が「勇気」を必要としながら戦っているからじゃないか…と思い至りました。

自分が切実に欲しいと思っているものを自分が誰かに与えることが出来たのだとしたら、それはきっとものすごく嬉しいことに違いないだろう、と思います。

先日観た卓球女子の団体戦準決勝で、日本は苦戦を強いられていました。勝利が決まった直後感極まって泣きついてきた15歳の伊藤選手に、ベテランの愛ちゃんが肩を抱きながら優しく「うんうん、怖かったよね(´∀`)」と言葉をかけていた光景が忘れられません。

命がけで頑張ってきて大舞台での勝負に臨むからこそ、怖い。

それは、(少なくとも自身の体験としては)私の全く知らない世界であり、感覚です。

「勇気」と無縁の人生を送ってきた自分には、やっぱりアスリートに贈る言葉を考えるのは難しいなぁ…と、改めて思ったのでした(苦笑)


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