Tulip Hour

管理人:あかねが、徒然なるままに色々なことを書き綴ってます。今はフィギュアスケート、次いでクラフト関係の話題が多いです

FaOI前にいろいろ

スケート関連の番組も特に無い今の時期、お気に入りのミステリ小説を読み耽ったりして、やっとシーズンオフを満喫してる今日この頃。

とはいえもうすぐ【FaOI】だし、連日色々なイベントのチケット放出チェックはしてるのでやっぱり完全オフとは言い難いですが…(苦笑)

つか、HDD整理するなら今だろ何悠長なことしてんだよ自分( ;∀;)


☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆


◆今頃になっちゃったけど、2015-16シーズンで嬉しかったメダルベスト3v

昌磨くんのGPF銅
ビチェンコさんのユーロ銀
ポゴリラヤのワールド銅

NHK杯SPが悲惨でユーロSPのステップが素晴らしくて、いつも色々惜しかったポゴが大一番のワールドで良演技揃えてくれたのは本当に嬉しかった…(つД`)

知子ちゃんの四大陸金とアシュリーのワールド銀も「やっと…!」感がありました。獲れて良かった、良かった。

ちなみにワールドを生で観て最も心揺さぶられた演技は、昨季の上海に続いてスイハン(トラブルがあってSPしか観られなかったけど) あと今回はやっぱりシブズだな~FDでは贔屓のパパシゼよりエキサイトしました(・∀・)


◆昌磨くんの新プロ、SPラベンダーの方はお似合いのストリングス路線だけど、FSはまたクソ難しそうな…^^;

アレンジだそうだから原曲のイメージとはまた違うんだろうけど、わかりやすい盛り上がりとかなさそうなマニアックな組み合わせですねぇ…

あくまで私見ですが、タイミング的にラテンどうかな?と思ってたのは羽生くんで、昌磨くんにタンゴは年齢的にも~~~ちょっと後でもいいかなぁと思ってました。

昌磨くんは、若々しい曲はやらないまま大人になってゆくのだろうか…^^; 『トゥーランドット』は歌がポール・ボッツで演技自体は若々しかったと思いますが、『ドンファン』とかなかなか重渋かったし。

そういえば羽生くんの『パリの散歩道』は、ファンの間でも賛否あったんですよね。17歳なのにブルースなんて(彼の若さが)勿体ない、みたいな意見はよく見聞きしました。

でもあれは曲が泣きのエレキのブルースだっただけで、プロ自体は当時の羽生くんの立ち位置によくマッチした、若さゆえの全能感溢れる良いドヤプロになってたと個人的には思ってます。あのタイミングであれだけのクオリティの演技を俺様感全開プロで世界に見せつけられたのは大きかったような。

昌磨くんの若さ溢れる冒険は、もっぱらジャンプ構成の方で発揮されるのでしょうか。あの選曲で3クワド構成(多分3本跳ぶ気ですよね)の迫力をどう演出するつもりなのか、いい感じにハマってくれるのか、期待と不安が入り交じる(笑)


◆【FaOI】札幌は行く予定なかったのですが、あまりにもプレミア席が投げ売りされてるので結局楽公演だけマイレージ使って行くことにしました。

好きな選手の新プロ初披露だし、最前列まで空席になりかねないならやっぱり行っておきたくて^^;

新プロのSPとFSのどちらを滑るのか明言されてないから、もしかして3公演で2プロともやる可能性があるのか?と思いましたが、1ヶ月で2プロ、特にあのいかにも難曲そうなFSを披露出来るほどに滑り込むのは難しそう。

1公演で2プロは、さすがに無いよね…あったら楽しか行けない自分は狂喜するけど、さすがに無いよね( ;∀;)

とりあえず昌磨くんの新プロ以外には、すすきのでの北海道グルメが楽しみー

昨年はオフに入ってからSPFS披露までは3ヶ月前後あったから、今回どちらかだけでも披露出来るというのはかなり驚きです。タイミングとしては去年両方披露してたのと同じ時期だから、出来上がってないと困るのかもしれませんが。。。でも振付覚えるの遅いと言ってる昌磨くんにしては、1週間で作ってきたEXといいすごいハイペースだなと。

まぁ来年も国別とかあるし、オフに入るのが遅くなる可能性は低くないと思うので慣れるしかないのでしょうが。

ところで前半だけインした【PIW】東京公演では何滑るんだろう。EXプロはもう2回観たから、出来れば競技プロを滑って欲しいのだけども(我が儘^^;)


◆【FaOI】は幕張楽で1度観るので、札幌では日替わりプロ滑るスケーターさんが違うプロ滑ってくれたら嬉しい。

特に織田くんは昨年同様バトルプロとランビプロを日替わりでやるんじゃないかと思ってるので、【PIW】でバトルプロが観れなかった自分としては是非とも両方観たいのですが…両方楽公演だとかぶっちゃうかなぁ。(その場合は【PIW】東京で観たいんだけど)

ランビは福間さんとのクラシックコラボに期待。去年後半にやった『プレリュード』を観れなくて血の涙だったから( ;∀;)


◆Ice Networkの記事「'New Quad Kings' broke ground with jumping skills」を興味深く読みました。

2015-16シーズンを本格的な多クワド時代の幕開けとして、その引き金となったボーヤンをはじめとする10代のクワドジャンパーについての記事です。「Brothers in quads」と銘打って採り上げられてるのはボーヤンネイサン昌磨くんサモヒンで、アーロンやコーチたちのコメントもあり。

アスリートは信じられないジャンプや演技を観ても、「こんなことが出来るんだ、よし自分も!」と思う生き物なんだ…ということがよくわかる記事でした。日本の記事でもこういうの見たかったけど、どこかにあるのかな。

個人的にサモヒンの"that risk must be in the blood of a man!"がツボ。男はリスク背負ってなんぼ、日本で言われてる「男は黙って4回転」でしょうか(笑)

ちなみに4人を縦に並べた写真、出来れば全員笑顔で統一して欲しかった(サモヒン以外は笑顔) その方がより「多クワド時代を担う不敵な若者たち」テイストが出て、個人的には好みだったんですが(笑)

でもハタチまでまだ間がある10代のうちからここまで多種多クワドをプログラムに組み込む選手たちは今までいなかったと思うので、彼らがどれだけの期間その過酷な構成を維持出来るのかも未知数なんですよね。これまで考えられてきたピーク年齢の頃にも良い戦いが出来るように、どうかステイヘルシ~~~…と願わずにいられません…

今季怪我した人たちのことを考えても、マジで身体の消耗がものすごく怖い(´・ω・`)

最近スケートを観に現地に行くようになった人に、プレゼントはどんなものを選んだらいいのかアドバイスを求められたのですが(そんなの私が教えて欲しいー(苦笑) プレゼントネタなんてすぐに尽きるもんね)。

選手に何でも自分の望む通りのものをプレゼント出来るとしたら、他の何よりも

(少なくとも五輪までは)絶対に怪我しない健康運

を贈りたいです(><)

怪我は多かれ少なかれあるだろうと思うので、良演技が不可能なレベルの怪我がないように、ということになっちゃうでしょうが。。。


◆キャシー…その「虫」を退治するのに、フライパンは使わない方が…( ;∀;)

ハッシュタグ「#名前を言わずにどのスケーターかわかったらRT」のツイで新葉ちゃんが言ってる「非常口アクセル」って、誰のことだろう… 「非常口スピン」なら、ハンヤン一択ですが(笑)

メドベちゃんは、『セーラームーン』の次は『ウテナ』『黒執事』と来て、今度は『デスノート』観るのか…その次は何に行くのだろう。ネタとして楽しみの1つと化しているv

八木沼さんの外反母趾手術エピが凄まじかった。親不知抜くときのような土木作業だったんですね…レントゲン写真が怖い~~~)0o0(

親不知といえば、昌磨くんの公式サイトのメッセージ「親不知も左の下顎から無事に退出して貰いました。」は微笑ましかったv 抜く前に「憂鬱です」と言ってたので、無事終了して何より。

メディアのインタなどとは違う、本人からファンに向けてのダイレクトなメッセージが載る公式サイトの開設は本当に有難いです。特にメッセージ文の中で使われてた顔文字「(^^)/」は、実に新鮮だった…(笑)


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