Tulip Hour

管理人:あかねが、徒然なるままに色々なことを書き綴ってます。今はフィギュアスケート、次いでクラフト関係の話題が多いです

多種多クワド時代爆進中

ネイサンの4Lz&4F入り5クワドはすごい

…のだろうけど。

ボーヤンの四大陸4クワド入りノーミスのFSを観てるから、プロ全体を通して完成度の低い状態で回数だけ跳ばれても、最早「BVすごいからTESも高いね」くらいにしか思えなくなってるのが正直なところ。

だって5本クワド跳んでもトップ選手たちが近年クワド1本で取った点数に及ばないなら、絶対他にやることあるだろ、っていうのがまず先に来てしまうんですよねぇ(´・ω・`)

もうボーヤンという先例を観ちゃったから、「とりあえずプログラムに突っ込みました、回りました」だけでは、たとえ1本増えててももうカルチャーショックは無い…かなぁ、自分的には。

勿論、減点だらけながら「5本跳んで全部回り切った」という事実には驚嘆しましたけども。観てて、どんだけクルクル回るんだー!って思いましたもんv

ちなみにUSAのジャッジだけがPCS評価やたら高くて、数字的に浮いてたことに苦笑^^;

誤解のないように言うと、4Lzを跳べる選手が複数登場したこと自体は大いに歓迎しています。やっぱり総合力の勝負が観たいので、他の欠点を帳消しにするレベルの「1人しか跳べない特定のジャンプのアドバンテージ」の方が個人的には要らないかなぁ、って。

跳べる人が複数いた方が質の高さや他の部分を含めた勝負にならざるを得ないから、スケート界全体の底上げにもなるだろうし、個人的にはその方が私好みの演技や戦いがより見れそうな気がするので。

同じ理由で、ネイサンが4Fを跳んできたことも歓迎。昌磨くんの4Fは今はもう安定するかどうかだけが重要なので、他にも跳べる選手がいるという事実は(気が引き締まるという意味で)良い刺激や緊張感になってくれるんじゃないかと期待したいです。

ただねぇ。。。みんな、ステイヘルシーだよ!

羽生くん観てると4Loの消耗すごそうだし、ネイサンも故障&手術明けだし、腰とか大丈夫なんだろうかと心配になってしまう;;

どんな戦略で戦っていくにせよ、とりあえずセレモニーやEXで3A3連だのクワドだの跳ぶよりもしっかりケアして下さい…身体は消耗品です…

昌磨くんは4Fが安定したら4Lo入り3種3クワドにするのか、4種4クワドにするつもりなのか、どっちなんだろう。いずれにしろ負担は飛躍的に増えるだろうから、こちらもほんとにステイヘルシーだよぉ…


☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆


まぁでも、もう時代は止まらない、というのは間違いないでしょうね。クワドを1種2種跳ぶだけでも大変な選手はこれからも多いでしょうが、2種クワド時代に戻ることはなさそう。

遡ればトリプルジャンプが凄い時代もあったのだし、結局は怪我だらけにならずに高度な技術を見せてもらえらるなら否定する理由も無いワケですが。

ただ私はジャンプ厨ではないので、どのクワドも少しでも多くの選手が跳んで、成熟した形でプロの中に組み込まれてるところを早く見せて欲しい、と願うのみ。


コメント

コメントの投稿


管理者にだけOK

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

プロフィール
最近の記事
最新コメント
カテゴリー
リンク
月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード