Tulip Hour

管理人:あかねが、徒然なるままに色々なことを書き綴ってます。今はフィギュアスケート、次いでクラフト関係の話題が多いです

モスクワに

◆日本のスケオタがいない…

いや、いるんだろうけど、何かまだ見かけた気がしない。

空港でも一発でわかるようなスケオタは見なかった。日程的に考えてこの便で来そうな人もいるんじゃないかと思ったけど、わからなかった。

明日以降に来るんだろうか?

海外遠征始めて以来、現地のホテルに着いても日本のスケオタらしき人がいるのかどうか(いや絶対いるはずだけど!^^;)ハッキリわからなかったのは、今回が初めてだわ(・・;)

しかも今回は(私にしては珍しく)オフィホなのに。

日本人らしい人たちも見かけたんだけど、何となくいつも見ているスケオタの人たちとはちょっと違う感じがして。。。(今思うと、メディア関係者だったのかも) ううううう〜ん???

ちなみに私がオフィホを取るのは、会場に一番近くて予算的に問題なくて且つ空室があるケースのみ。基本的に会場に一番近いホテルかアクセスと予算の兼ね合いで最もリーズナブルなホテルを探すので、大抵の場合オフィホは該当しないんですよね。そもそもチェックもしないので、人から教えてもらうまで知らないことも多いです(苦笑)

話戻して、ホテルに着くなり目の前にロシアチーム御一行やアーロン。

チェックインしてるうちに刑事くんが現れ、その後1階をうろついてるときに2度遭遇。(すれ違ったりしただけです、念のため(笑))

ロビーのお土産ショップを覗いていたらすぐ横でマヨがケータイで話していて、ジジュンたちが荷物を持って通り過ぎて行きました。

…思わず日本のスケオタがいないか、周囲を何度も見回してしまったよ!

周りに選手がいっぱいという状況は初めてじゃないけど、こんな環境下で日本のスケオタがいない場面になんて、いまだかつて遭遇したことないよ!

違和感ありまくりだよ!

誰か私を謎の孤独から救って( ;∀;)

そもそも選手がそこら辺にいるだけで2次元か何かのフィクションの人がいきなり3次元化して現れたみたいなインパクトがあるわけなんだけど、いつも周りに漏れなく日本のスケオタの人たちががいたから衝撃が緩和されてたんだなーと、今回初めて思い知ったわ…

それより何より、周り中若い選手やスケート関係者とロシア人しかいなかったら、ポツンといる日本人の地味なオバハンなんて見た目浮きまくりなんですが…orz(←多分コレが一番ショック) いや自分で自分を客観的に見て、ってことですけどね。

東京の真冬程度をイメージすれば良かったハズなのに、つい極寒の地を想定したような靴や下衣のコーディネートで来てしまったから尚更に。ホテル内をうろつくときだけでも、もっと軽めのパンツかスカートを持って来れば良かったわ(T▽T)

明日になれば日本のスケオタらしき方々を見かけられるだろうか…(苦笑)

余談ですが、私が好きな選手が出来てもB級大会やCSに行かないようにしてるのは、日本辺りの試合と比べて観客数がかなり少ないところへ行った場合、その人口密度の少なさから自分も(悪い意味で)何かしら目立ってしまう気がするからです… いや勿論、予算の問題も大きいですけども。


◆ラトビアの国旗を用意してくれば良かったと、後悔。

でも実は、デニスくんがキスクラに移動したら思いっきりスイス国旗を掲げたい自分がいます…(笑)

(ほんとにはやらないからね? スイス国旗持って来てないし!^^;)


◆今回は個人手配じゃなくてサポートツアーにして良かった。。。空港からホテルまでが思ってたよりもずっと遠くて、ビックリしました。空いてる高速をぶっ飛ばしてたのに1時間くらいかかってるじゃん!

あたしロシアの地図の縮尺ナメてたのかしら^^;

個人だと料金は乗車前に交渉になるそうなので、ツアーの送迎サービス付きにしたのは正解でした。

そう言えばソチのテストイベントのGPFのとき、タクシーを利用した観客や記者がすごいぼったくりにあったという話を聞いたっけ…料金交渉システムだからなのね。

さすがにこんなに距離があると適正価格もわからないから、自分1人じゃまともに価格交渉出来そうにない…相手も英語ネイティヴじゃないし、足元見るだろうしなぁ。


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