Tulip Hour

管理人:あかねが、徒然なるままに色々なことを書き綴ってます。今はフィギュアスケート、次いでクラフト関係の話題が多いです

真似してみた

京都で泊まったホテルのベッドには、大きな枕がついてました。(ヨーロピアンサイズの枕と言うべきか、TV鑑賞や読書のためのクッションと言うべきかよくわかりませんが)

折角だから使ってみようと、↓の状態のまま寝てみたところ。



一晩寝て起きてみたら、首も肩も背中も、何かラクな気が。

枕が合わないと首・肩が疲れますが、これは首から背中にかけてのカーブと合っていたようで、なかなかに快適な目覚めでした。

これはイイ、すごくイイ感じ。。。ということで、帰京して即ネットで同じようなサイズの枕orクッションを探し、見つけるなり発注。

親たちには「そういうのは、●塚家具にでも行って、実物触って選ぶべき」と言われましたが、どっちにしろ寝て起きてみないと実際のところはわからないですからねぇ。

時間と交通費使って探しにいく労力って結構バカになりません(家具やインテリア探しの経験自体はあるもので(苦笑)) そこら辺を考えると、とりあえず指標代わりとして手間かけずに1コ調達しといてみてもいいかなと思った次第です。

で、ヨーロピアンサイズの枕を1個と、中身の増量減量可能で高さ調節のきくポリウレタンフォーム入りの枕を1個調達。京都のホテルのように大きな方の枕を手前に、もう1個を支え代わりとして後ろに置いて寝てみたのですが。

1回目は失敗。

大きい方の枕がホテルのそれと比べると大分柔らかくて(厚みのボリュームが足りなくて)、思ったよりも身体が沈み、背後の枕が作る角度にかなり影響されてしまって、首~背中のカーブと合わなかったんですよね。お陰で、起きたら肩が疲労していて(その状態のまま寝るなっての^^;)、湿布を貼って出かける羽目になりました;;

確かに「柔らかさ」は店頭でチェックした方がいい項目かも……さて、どうしたものか。

しばし考えた結果、「固さが必要なら固い方を手前に置けばいいんじゃ?」と思い立ち、逆にしてみる。

pillows.jpg

でもこちらはちょっと固すぎてサイズも足りないので、寝しなにちょっと試した程度でも違和感が。起きて読書…というのでもちょっと疲れるかも。

結局元通りの並べ方にしてあれこれ位置を調節してみたところ…

pillows2.jpg

この状態↑で、やっとジャストフィットの感触。

今度は快適に目覚めることが出来ました~♪

かなーり寝かせて、背中の下の方にまで入り込ませることでなだらかなカーブにするといいらしい。

毎晩この状態で寝るかどうかはわかりませんが、とりあえず、フツーの枕で読書はキツい!とかねてよりアタマを悩ませていたので、これで少しはラクになるかなとちょっと期待~ これならそのまま寝ちゃっても大丈夫そうだしv

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