Tulip Hour

管理人:あかねが、徒然なるままに色々なことを書き綴ってます。今はフィギュアスケート、次いでクラフト関係の話題が多いです

ドイツvsスウェーデン

前半の失点と、相変わらずの守備不安定と決定力不足に後半観る気力が削られ。

後半観るの止めようかと思いよそ見してたら、開始早々に得点。

そこから盛り返したので気分良く観てたけど、段々膠着状態に。

ドローじゃヤバイヤバイ…でもボアテング退場で10人になっちゃったし、必死で守り切れば失点はしないだろうけど、勝たなきゃいけないのにフィニッシュにツキも無くて得点の可能性が見えてこない。

諦めかけてアッディショナルタイムになった時ふと

もう1回よそ見したらまた点が入るかもしれない

と思いついて、いったん映像切ってみた。(電源切ったワケじゃなくて、録画の再生リスト画面に変えた)

それで実況掲示板だけ覗いてたら、惜しいシュートがあったらしく。その後ちょこちょこ覗いたり観るの止めたりしたところ、本当にもう最後だろうというタイミングでコーナーキックに。

最後の願を込めて観るの止めたら…

また点入ったああああああ

リアルタイムでゴール観れなかったけど、大満足です( ;∀;)

以下、前半と後半に分けての感想。


☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆


【前半】

メキシコに続き堅守速攻のスウェーデン相手に、守備の大幅修正が必要なのに守備の要フンメルスは故障欠場。

ルディ入れて中盤の安定化を図ったのに、そのルディは前半途中の鼻血で早々に交代。交代させたくなかったから10人状態でしばらく待たせたけど結局ダメだった。

この時点でもう運さえも無いと思わざるを得なかった(´・ω・`)

コスタリカはすごくプレスきつくて堅守だったけど、突破力決定力がなくブラジルとの能力差を運動量で補ってるのがありありとわかったから、これじゃ90分+アッディショナルタイムはスタミナもたない、時間の問題かなぁ…というのがわかった。

だからスウェーデンに対してドイツがどれだけ圧をかけられるかに注目してたんですよね。逆に言えば、そうじゃなきゃ相当厳しいと。

相手ゴール前のパスワークは悪くはなかったけど、コスタリカとブラジルのような地力の差は感じなかった。

結局メキシコ戦と全く同じ右サイドからカウンター食らいまくり。そして不用意なパスからの失点。

悪いパターンが修正されてないいいいいいい・゚・(ノД`)・゚・。

特別ドキドキしたり消耗したりしたワケじゃないんだけど、地味にジワジワと気持ちが萎えて来ていて、後半見届ける気力が湧かなくなってました。


【後半】

前半終了してすぐTV画面変えて放置してたので、再び観始めたのは後半開始後少し経ってからでした。

上述した通り気力が湧かず完全にながら見状態で、丁度よそ見して時に何とあっさり得点!

ビックリしてちゃんと観てみたら、ゴメスが入ってフォーメーション変わった途端、メキシコ戦からスウェーデン戦前半まで全然存在感なかったヴェルナーが生き始めててビックリ。

左のスペースの高いところで動き回るから、スウェーデンの守備を揺さぶれていたとのこと。

カウンター対策にも余裕があったし、空中戦の出来るゴメスいると放り込むという選択肢取れるから、相手ゴール前で削られてボール奪われてカウンターのリスク減らせるし。

結果、スウェーデンをFWまで自陣に閉じ込められるようになり、お陰でドイツらしいポゼッションサッカーを展開しながら攻められるようになってすごく良かった!

今までヴェルナーのこのベストポジションを見い出してなかったらしいというのも驚きだけど、ともあれ、メキシコ戦&この試合の前半までとは別のチームのような動きになってくれて心底安心した…

決定機をお見合いその他色々で逃し続けたのは、ツキの無さを感じて不安きわまりなかったけども。
クロースのFKゴールは素晴らしかったあああ~~~ヽ( ´∀`)ノ

失点に繋がったミスはこれで取り返せましたね。パスミスで2失点目の可能性もあったようだから、1失点で済んでて良かった。

ノイアーは要所はしっかり押さえてくれていて、ブランクを感じさせない安定感があって良かった有り難かった。

ただこの2戦はノイアーが全然前に出て来てないことからしても、いかに前回大会と比べて守備が不安なのかわかる(´・ω・`)

「ボランチの守備意識の低さが問題」と指摘されてるのを見たけど、前掛かりになっちゃう選手が多いのは、GKが優秀過ぎるせいもあるんだろうなーと思う。攻撃的GKがいるお陰でラインを高く保てるのが(少なくとも)昨今のドイツの戦い方ということだったし。

ボアテング退場は痛かったけど、あれはもうしょうがない…序盤もPK見逃されたようなものだし(VARからのアピールも無い辺り、やっぱり主審だけでなくVAR担当にも偏りあるんだろうなぁ…)

フンメルスいなくて負担も増えてただろうし、奮闘してくれてるのはとても有り難かったけど、PK取られやすいタックルは危険すぎるし次戦欠場もやむなし(つД`)(コスタリカの守備は終盤苦しい時間になってもきっちりボールに行っていたの見ると、完全に相手の足に行ってるのは擁護出来ないからなぁ)

でもボアテングいなくてフンメルスは首に不安とか、3戦目の守備どうなるんだ~~

ソンフンミンは俊足ストライカーだからまたカウンター狙われるだろうし、無事決勝トーナメントに行けてたとしても決定力不足のメキシコスウェーデンでこれだけ苦戦してたら、怪物FWのいるとこと当たったらかなりヤバイよねぇ;;


☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆


◆今大会で先制されて逆転勝ちしたのはドイツが初めてじゃないでしょうか。

今後の不安はあれど、逆転勝利おめおめおめ~~!


◆スウェーデンはよく頑張ったよなぁ。

前半はある程度優勢なところもあったし、何よりあそこまで持ちこたえたのに負けてしまうというのはコスタリカ並の無念さだろう(´・ω・`)

既に勝ち点3を取ってるから希望は普通に残ってるとはいえ、切ない。

これでメキシコとの引き分け狙いはなくなったから、3戦目は死闘になりますね。

今大会GLの中では間違いなくグループFが死の組だわ…

堅守速攻でカウンター狙い(でも決定力は少し足りない)という国同士の戦いは、技術や走力(足の速さとか)勝負になるのでしょうか。ドイツ相手にかなり消耗したであろうスウェーデンの方がキツそうかなぁ。


☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆


とりあえずドイツとアルゼンチンの2戦目が終わって決勝トーナメントへの望みが(後者はかろうじてだけど)繋がり、一方で応援してた中堅国の敗退が確実となってしまったので、、来週のアルゼンチン&ドイツの3戦目まではしばらくまったり試合が観れそうです。

あ、でも黒星スタート同士のコロンビアvsポーランドの死闘は気になるな。

ドイツとアルゼンチンだけは無条件で応援してしまうのだけど、ハードワークして必死に守備して失点も抑えてたチームが最後は力尽きて負けてしまうのは切ない。まぁ観ててあまりにギリギリだと、最後は勝てなくても仕方ないとは思うんだけどね…(つД`)


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