FC2ブログ

Tulip Hour

管理人:あかねが、徒然なるままに色々なことを書き綴ってます。今はフィギュアスケート、次いでクラフト関係の話題が多いです

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日本vsベルギー

面白かったー!

日本、こんなに上手かったんだぁ…観ててドキドキワクワクしましたよ~~嬉しい( ;∀;)

メインで応援していたドイツとアルゼンチンが、全体的に全然走らなかったり球際微妙だったりゴール前で横パスばかりだったり殆どプレスもせず守備も弱かったり(T△T)したせいもあって、日本は、すごくスピーディでキレがあってパスが上手くて終始しっかりプレスも出来てハードワークが出来る、観ててかなり楽しめるチームに思えました。

格上に健闘するのが堅守カウンター型のチーム(でも決定力が足りない)ばかりだったので、格上相手にも精度の良いパスで攻め上がり決定力のあるフォワードもいる日本の戦い方は本当~~に面白かったです。

ポーランド戦では控え組とスタメンのあまりの実力差にビックリしましたが(控え組はダメな時の日本そのものだった…私は素人なので、それをすごく感じたのは比較的わかりやすい攻撃面でしたが)、それくらい1軍のレベルが高いのだと改めて思えたことも良かったです。

フィジカルでも攻撃力でも格上のベルギー(プレミアリーグのオールスター状態)のようなチーム相手に、90分+αを守り切るのはおそろしく厳しいです。それは先に点を入れても変わりません。試合経過を観ながら、最後の最後は力負けして終わるんじゃないかな…というのがこれまでW杯で沢山の他国の試合を観て来た上での正直な予想でした。

ギリギリのギャンブルまでしなければこの舞台に来れなかったチームと、そうでないチームの差が出るところがW杯決勝トーナメントの残酷な現実であり法則だと個人的には思っています。

勝つためにロストフ・ナ・ドヌーに来た選手たちにはとても申し訳ないのですが、私は1,2戦目のメンバーが「出し尽くしてくれること」だけ願っていたので敗戦自体はショックではなく、自分が観たかった試合が観れたことにとても満足しました。

3点取られたけどルカクは完封したし、2点取った上での惜敗は本当に称えたいです。

ただベスト8の仲間入りが出来る国であるなら、全力を出して負けたことを、本当はもっと悔しがれた方がいいんですよね…それもすごくわかっています。

ネットで見かけた「勝つか負けるか、その残酷さがW杯の面白さ」という言葉を噛みしめた試合でした。

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

前半は途中から押され続けてたので、後半防戦一方にならないといいな…と思ってました。なので全然防戦一方にはならなかったどころか2点先制までした後半に感動したし、ものすごく楽しめました。(もう少し守備がしっかりしてるチーム相手だったら、2点取るのは難しかったかもしれませんが…)

ミスも勿論色々ありましたが、それでも攻撃も守備も素晴らしいところがいっぱいあって本当に私の期待以上でした。

W杯でこんな見応えのある攻撃をする日本を観たのは初めてだったので、すごく満足です。

海外の解説(元代表選手)が「エンターテインメント」として評価してくれたのは、最高の褒め言葉でした。

そう私は、日本代表の戦いがエンターテインメントだったと思えたことが、何より嬉しかったんです(>▽<)


☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆


私がわかる範囲で一番感じたのは、キャッチで止められるGKと止められないGKの差かなぁ。。。(勿論それが全てじゃないし、キャッチ出来るか否かというのも実力差の喩えです。でも海外に移籍した選手が「欧州のGKは日本のGKだとパンチングするようなボールでもキャッチする」と言ってたのも確か)

あと、替えのきかない要の柴崎選手を3戦目で温存出来ず消耗させてしまったのも個人的には残念でした。クロアチアのモドリッチもGL3戦目休めなかったのが響いてるのかなーという感じがありましたが、司令塔は休めないんですよねぇ;;

でも、内気な性格故にヘタフェに移籍後の一時期引きこもりになってしまっていた(チームがメンタルケアをしてたとか)柴崎選手が、今こんな風に日本の中盤に欠かせない素晴らしいMFになってくれて感無量です(つД`)

吉田選手も不安定さを叩かれてた時期を見てたので、今回の頼もしさに感動。

代表の試合でこんなにキレキレで存在感を見せる香川選手を観たのも初めてだし、ずっと指摘され続けてきた日本の決定力の無さを吹き飛ばしてくれた乾選手ほかのゴールも、色々素晴らしかったヽ( ´∀`)ノ ワールドレベルの名GKクルトワからのゴールは価値があります。

西野監督の「何が足りないんでしょうね。全てだと思いますが、わずかだと思う」という言葉が重く響きます。遠い「わずか」なのか、手の届く「わずか」なのか。

ベスト8の壁がどれだけ厚いかは、メキシコを見るとよくわかります。W杯出場すら叶わなかった頃から今に至るまでの道のりを考えると、この先の景色を見るためにはまだ苦しい時期が続くのかなぁ…と。今回これだけベテラン組が活躍したことを考えると、世代交代していくのもまた大変な作業でしょうし。

でも決勝トーナメントに進んでもひたすら堅守しかなく得点も出来なかった南ア大会と比べると、これだけの進化を見せてもらえたのはとても楽しくて嬉しかったです。

日本代表の皆さん夢をありがとう、お疲れ様でした!


コメント

コメントの投稿


管理者にだけOK

カレンダー

09 | 2018/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

プロフィール

あかね

Author:あかね
管理者ページ

最近の記事
最新コメント
カテゴリー
リンク
月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。