Tulip Hour

管理人:あかねが、徒然なるままに色々なことを書き綴ってます。今はフィギュアスケート、次いでクラフト関係の話題が多いです

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色見本

去年から通っている講座の中でも、ちっとも上手くならない筆頭が「(ポストカードサイズの)水彩スケッチ」。

細いペンであっさりした線画を描き、透明水彩で着色するというスタイルで、先生のデモでは大体30分前後で1枚が仕上がります。(解説しながら描いているので、実際はもっと早く仕上げられる場合もあると思います)

デモ時間を除いた残りの授業時間中に2枚描き上げる生徒さんもいるのですが、私はいつも1時間以上かけても1枚も仕上がりません;; ついでに月に1度のこの講座のときにしかやらないので、最初の作品と比べても技術的な上達の跡が全く見られませんorz

ただ先日あることをしていったお陰で、画力もスピードも進歩してないものの、1つだけマシになったことがありました。

や~~~っと絵具の色見本を作ったので、欲しい色がすぐ作れるようになったのです^^;

パレット上で固まっている絵具本体(チューブ絵具を使う場合も、パレットに出した後は固形化したまま使う)からは実際の色が殆どわからないことが多いため、色見本は必須なんですね。(去年から水彩やってるのに、先月ようやく作ったという;;)

私が使っている透明水彩絵具は、「ホルベイン」(日本)と、「ウィンザー&ニュートン(W&N)」(英国)の「アーティストウォーターカラー」。

最初にホルベインは30色セット、W&Nは14色セットを買い、その後自分好みの参考書に出ていたオススメ色をバラで揃えました。


▽ホルベイン透明水彩絵具(35色中の30色)/ワットマン紙

colorsample_holbein.jpg


▽ウィンザー&ニュートン アーティストウォーターカラー(23色)
 /キャンソン ミ・タント紙

colorsample_wn1.jpg


▽同上 大きいサイズの色見本(22色)/ワットマン紙

colorsample_wn2.jpg


「ローズドーレ」は包装紙の色に惹かれてオススメカラーでもないのに買ってみたのですが、この色なら他の赤系4色で充分足りてましたね。買うなら濃いめ赤の「カドミウムレッドディープ」にすれば良かったと後悔;;

ちなみにセットに含まれていなかった必須カラーは、何といっても「インディゴ」(かなり暗い濃紺)と「ペインズグレイ」(少し青みのかった暗い濃灰色)です。

透明水彩画では黒を使うことが殆どないので、色を暗くしてカゲ色を作る際、どの色とも馴染む上の2色はとても重宝します。

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