Tulip Hour

管理人:あかねが、徒然なるままに色々なことを書き綴ってます。今はフィギュアスケート、次いでクラフト関係の話題が多いです

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CVPの音をPCでリアルタイム録音してみる

この3日ほど、しばらくご無沙汰してたDTM関連にかかりっきりでした。

ツールが揃った時点で早々に確認しておくべきだったことを、今頃までず~っとサボって来たツケで↓

そもそもDTMで音源として使うためにあの性能の電子ピアノ(CVP)を選んだワケだから、そこから出力される音がDAWソフトで録音出来るかどうかは、ソフトや機材が揃った時点ですぐ調べておかねばならなかったのですよね。

予想通り、直ぐには成功せず…
マニュアルと首っ引きで操作するうち、必要なケーブル類もいまだに揃ってないことが判明。でも具体的にどの商品が必要なのかよくわかってなくて、無駄を覚悟でそれっぽいものをいくつか買ってみたりとか。(どの組み合わせなら一番無駄なく確実性が高いか、買うとき結構アタマ使ったよ!(苦笑))

足かけ3日ほど悪戦苦闘を続ける羽目になりましたが、無事成功~~~!><

よ、良かった…
これで、最低限やりたいと思ってたことが一通り出来るようになりました… ここまで来れば、たとえどれだけ労力がかかるにせよ、作りたいものを作るための道筋はひとまず出来たと言えそうです。ホッ

解決した後で理屈を考えてみれば、どれも理科ほどの知識すら必要ないことばかりだったりするんだけど、馴染みのないツールや用語のオンパレードってやっぱり手間取ってしまうものですね~^^;

今回ようやく(9月に買ったまま箱も開けずに放置していた)DAWソフトの「Cubase 5」をインストール。上記の試行錯誤は、この「Cubase 5」と以前から愛用してる「SONAR LE 8.5」を使って行いました。

「Cubase 5」のメーカー・SteinbergはYA●AHAと提携しているせいなのか、「SONAR LE 8.5」では全然上手くいかなかったCVP独自の機能を使った出力&録音が、スムーズに出来ました。

でもYA●AHAがオンライン販売している既存曲のMIDIデータをCVPで気軽に出力しようと思ったら、「SONAR LE 8.5」を使う方が断然ラクでした。(状況を説明するとややこしくなるので割愛)

ソフトが2種類あってよかった(笑)

CVPに関しては、購入店主催の無料クリニックでたまにYA●AHAのインストラクターさんに相談にのっていただいています。そのインストラクターさん曰く

「こんな使い方してる人ってあまりいませんよ~ マニュアルのこんなページ見たりとか、CVPの(機能表示の)こんな画面開いたりすることも、滅多にない(笑) 『アイディアもの』って感じで、やることが欧米の人的だなと」

「何が出来るのか以前に、何がしたいのかもわからずに買う人もいるんですよ。やりたいことがハッキリしてるからこそ、色々なやり方も見つかるんでしょうね」

だそうです。(正確な再現ではありません)

機能として存在するからにはどこぞに需要はあるハズなのですが、普通、私のような音楽初級者の一般人には無縁のもののようです。

って、どんだけレアなん私のスタイル(苦笑)

先日は、インストラクターさんもよく知らなかった機能(単に必然や需要が無いから試したことがないだけでしょうが)の使い途をお知らせしたりもしてました。これまでも自動伴奏の演奏とボカロの歌を組み合わせた曲を聴いてもらったりとか、結構「参考になる」と面白がっていただいてます(笑)

さて、これだけ手間暇かけて準備したんだから。

今度こそ頑張って、自作音源作品を作らねば!

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