Tulip Hour

管理人:あかねが、徒然なるままに色々なことを書き綴ってます。今はフィギュアスケート、次いでクラフト関係の話題が多いです

羊毛animals

お盆からしばらく滞在していた避暑先で、ひたすら羊毛フェルトのワンコ制作をやってました。

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

chibi_Royce1.jpg

▲今のワンコの子犬時代
右は、写真を元に描いた鉛筆画(をCG加工でブルーグレーにしたもの)

着手したのはかなり前なんですが、未完成のまま放置してたので、今回ようやく仕上げ。完成後は、乞われて避暑先(身内宅)のコになりました。


dog_front_back.jpg

▲右は、上のチビの後ろ姿。左は、まだ未完成(植毛途中)の先代ワンコ。

子犬も成犬も骨組みに同じサイズの針金を使っているため、子犬の四肢の短さを表現しようとすると、成犬よりモコモコぽってりと大きくなっちゃいます^^;


dog_dolls.jpg

▲完成品1体と、色々な段階の作りかけ4体

一番左は、柴犬になる予定。
右奥は、ジャーマン・シェパード(出来ればREX~!)になる予定。

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

帰京後、上の写真左端の柴犬ベース

shiba_modeling.jpg

に、顔をつけました。

▼左半分はまだ作りかけ。口のラインは、先生が作ってくれたお手本

shiba_up.jpg

左右とも、全く同じアイパーツ(目玉)をつけています。

向かって左はアイパーツを挿し込んだだけ、右が「上下のまぶた」と「アイライン」を加えた状態です。試しに、左右それぞれを手などで隠して見比べてみて下さい。

先生曰く、このまぶたのような細工は縫いぐるみだと出来ない(困難?)ので、そこら辺も羊毛フェルトの醍醐味なのだそう。

羊毛フェルトは造形の仕方が粘土細工などと似ているためデザインの自由度が高いのですが、細かな顔の造作の威力はほんとに凄いなーと思います。動物種ごとの違いがあまり感じられない「マスコット顔」から、一気にリアルになっちゃうんですから。

ちなみに、同じ先生について習ってきましたが、先生もどんどんスキルアップしてるので、同じパーツ製作の説明でも講座ごとに言ってることが変わったりするんですよね。

聞いてると、毎回のように内容がグレードアップしています^^;

なので「○○の作り方ならもう習ったから」なんて聞き逃したり出来ず、気が抜けないのでありました(こーいうとき、自分には向上心と探求心が足りないんだなぁとつくづく痛感してしまう(苦笑))

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