Tulip Hour

管理人:あかねが、徒然なるままに色々なことを書き綴ってます。今はフィギュアスケート、次いでクラフト関係の話題が多いです

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TV画面ではわからないこと

フィギュアスケート観戦の際、TVだとわからないこと、またはわかりづらいこと。


☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆


◆氷を蹴る音

スケーティング技術が高い選手ほど、滑るときの音が静かだそうです。

TV観戦の場合は氷上の音を拾うマイクがどこにあるかにもよるので、やっぱりよくはわからないですね。


◆一蹴りでどのくらい進んでいるか

カメラは選手を大きく映しながら動きに合わせて移動していることが多いので、一蹴りでどのくらいの距離をどのくらいのスピードで進んでいるのかも、リンクのどこからどこまでを使っているのかを知るのは難しいですねー


◆リンクをどのくらい広く使っているか
◆どのくらい複雑な形を描きながら滑っているか

会場の2F席辺りから観ると丁度サッカーの試合をTV観戦するときみたいな視点(それよりはちょっと遠いか^^;)になるんですけど、そのくらいの位置から観ればわかりやすいかもしれません。

手元の解説本に真央ちゃんが2010世界選手権のFSで描いた滑走の軌跡と、翌2011年の四大陸選手権のFSで描いた滑走の軌跡の図が並んで掲載されているのですが、素人目にも明らかに後者の方がレベルが上のトレースになっていることがわかりました。

スピンなどジャンプ以外の技を見せる位置が、前者では偏りがあったのに、後者ではリンク中にいい配分で散らばってるんですね。

既に申し分の無いほど実績のあるトップアスリートでも、短い期間で更にこんなに進化するんだ~ととても興味深かったです。

こういうのも、TV画面ではわかりづらいですよねー


☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆


どれも採点に直結してる要素でしょうから、やっぱりトップ選手の演技だけでも生で観てみたい!…と改めて思った次第です(チケット獲ってある四大陸選手権が楽しみ)

まぁ、TVで観ようが生で観ようが、知識や経験がなければわかりづらい要素も多いんですけどね^^;

アイスダンスのエッジワークで、解説の人が「今の男性のバックアウトは酷かったですね」と言ってたからスロー再生してじっくり観てみたんですが、全然わかんなかったよ!(苦笑)


☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆


「TV画面ではわからない」で思い出したのが、1月に生で観た『スターズオンアイス』。

他の人の演技は誰がどの位置でジャンプ跳んだか全く覚えてないのに、羽生くんの『悲愴』だけは鮮明に覚えてます(笑)

SPの演技(正確にはショーアレンジ版)だからジャンプは3回跳ぶんですけど、丁度リンクいっぱいに入る大きな不等辺三角形の頂点の位置にそれぞれなってましたね(これは羽生くんに限らず、3回跳ぶのであればそういう位置取りになると思いますが…)。

リンクのどこら辺でジャンプを跳んでるかは、生で観て初めてハッキリわかったので嬉しかったです~^o^

そういえば羽生くんも「リンクをもっと広く使うように」という指導を受けてると、以前見た記事に書かれてました。

頑張って進化して欲しいと思う一方で、選手が進化したことがわかるように、己の鑑賞眼も進化させなきゃ~と思う今日この頃です。


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