Tulip Hour

管理人:あかねが、徒然なるままに色々なことを書き綴ってます。今はフィギュアスケート、次いでクラフト関係の話題が多いです

もうすぐ世界フィギュア~アイスダンス

アイスダンスに関して個人的に興味深く思っているのは、クラシック使用率が全種目で一番低いところ。

ショートダンスで使う音楽リズムがシーズン毎に決められていて、且つ全種目中唯一、試合でヴォーカル入りの曲を使ってもいいことになっています。

今季のショートダンスはラテン音楽で、他の種目ではなかなかお目にかかれないような踊りが拝めるのも、アイスダンスの醍醐味ですね。

世界ジュニアのフリーダンスでは、映画のサントラや、クラシックではキャラクター性の強いものを選んでいる組が多い印象でした。(欧州選手権と四大陸選手権は流し見して感想もメモらなかったせいで、そこら辺ハッキリ覚えてない;;)

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

上位の組に欠場が無かったようなので、今年に入ってからメダル候補の演技は一通り観れました^^

四大陸選手権では、久しぶりにカナダのバーチュー/モイヤー組が米のデービス/ホワイト組からV奪還したので、ワールドでの一騎打ちも見応えのあるものになりそうです。

このトップ2は頭ひとつ抜けてますが、他は点数からいうと激戦のようです。

昨季銅メダルだった米の2番手・シブタニ兄妹の四大陸の演技は、とてもパワフルで楽しめました。今季はカナダとフランスの組に上を行かれてGPシリーズでも四大陸でも表彰台を逃しましたが、ワールドではどうでしょうね。

個人的に心惹かれたのは、欧州選手権1位のフランスのペシャラ/ブルザ組。激戦の3位の最有力候補じゃないでしょうか。

ペアもそうなんですが、フランスの組って、独特な雰囲気があっていいんですよね。フランス的なものって言葉に集約しづらくて、「何かフランスっぽい」とか、そんな風にしか言いようがないんですが、個性を感じるので好きです。

特に今季のペシャラ/ブルザ組のFDは、思いっきり独創的! 最初に観るとき、「これ何?」って思いますよ~~女性のあの衣装は。

古代エジプトをイメージしたプログラムで、女性は何と!ミイラ役なんです。

アイスダンスの主役である女性が、まさかのミイラ。。。すっごい斬新でした^^;

当人たちの話によれば、「振付があまりに難しくて途中で挫折しそうになった。最後はフィリップ・キャンデロロに頼んで、やっと仕上げることが出来た」ということで、ミイラまでプロデュースするキャンデロロさすが!…と思いましたね(笑)

全体的にエジプトの壁画で見るようなポジション(姿勢)が多くて、面白いプログラムです。ワールドでの演技も楽しみにしています。

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

ちなみに世界ジュニアのアイスダンスは、若さゆえの超パワフルリフトのオンパレードで凄かったです^^;

こちらも私が注目したのはフランスの組。男性が17歳にしてはとても踊りが上手くて、演技の間中男性ばっかり観てしまったんですよね(苦笑)

でもこれからが楽しみな組が多かったです。頑張ってシニアに上がってきてね!


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