Tulip Hour

管理人:あかねが、徒然なるままに色々なことを書き綴ってます。今はフィギュアスケート、次いでクラフト関係の話題が多いです

世界フィギュア/羽生くん2

男子フリーの感想の続きをサクサクアップしようと思ってたのに、ネットの羽生くん記事やコメントを漁りまくってるせいで、ネタが際限なく膨らんで一向に書き終わらず;;

金曜夜からもう「私いつ寝たんだっけ?」状態。今週いっぱいは、脳内が羽生くん祭りの世界から戻ってこれない気がします(--;)

もう諦めて他の選手の話題は「J SPORTS4」でのノーカット放送放映後に書こうと思い、前の記事のタイトルも変えました(苦笑)


☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆


羽生くんの世界ランク、10位から一気に4位! 日本人選手の中では、2位の高橋くんに次ぐ順位です。

やはりワールドのメダルの威力は凄いですね~~ 昨季最後の四大陸での銀メダルも効いてます。(ランキング算出対象となるポイントは四大陸>GPファイナル)

これで…これでもしかしたら、諦めかけていた希望が叶うかもしれません…

「試合プログラムのロミオが観られる最後のチャンス」に賭けてアリーナ席をゲットした国別対抗戦に、羽生くんが来るかもしれない。

国別対抗戦に出場するシングル選手は2人で、通例ではランキング上位2人だそうなので。

以下、前の記事の続き。


☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆


◇4回転トウループのGOE(出来映え点)が、あの3Aを超えてる! しかも2.43とか凄い高い!

チャン選手が4回転でとった最高加点と同じで、全選手中最高値かなと。

最初の3Aも相変わらず高い2.14。
ジャンプそのものの完成度の他に、難しい入り方(イーグルという足を180度開く姿勢から跳んでいる)をしているからでしょうか。

そもそもGOEが2点超えなんて全選手を見渡したって数えるほどしかないのに、GP以降続いてますねー


◇4回転も決めてパーフェクトだった最終グループのジュベール選手の演技を観たときは、羽生くん超えるかな?と思ったのですが、「いや、ジャンプ構成次第では勝てるハズ」と息をこらして採点を待ちました。

羽生くんの3回転ジャンプの構成は、4回転が1本入るケースでは難易度が一番高い最強の組み合わせ(最も基礎点の合計が高くなる)で、今回上位陣の中に同じ構成の選手はいなかったんですよね。

先日荒川さんが言っていた通り、8つのジャンプ全体を高い難易度と精度で揃え、更にスピンやステップで高いレベルを獲得しなければ、4回転を跳んでノーミスでも4回転を2回跳んでも、現在の採点ルールでは勝てないことはあります。

今回羽生くんは技術点で世界一になりましたが、完成度を示すGOEの合計も、ジャンプだけなら圧倒的な世界一でした。(4回転を2つ入れているチャン選手とはジャンプ構成の難易度が違うため、単純な比較は出来ませんけども)

跳べるジャンプについては世界屈指の完成度だと思いますが、今より上に行くには、来季以降は4回転を2種類にしなくてはなりません。4回転ジャンパーがこれだけ増えた今、4回転2本はソチ五輪でのメダル獲得条件と予想されるので。

ただ今のスタミナだと、4回転を2本入れた上で3回転の構成を最強にするのは相当大変そうに思えます。来季のFSでは3回転の構成がどうなるかも気になるところですね。

真央ちゃんみたく、コンビネーションの2番目に入れる2回転を全部ループ(今やってるトウループより2ランク上)に出来ると基礎点上げられるのですが、将来的に予定はあるんだろうか。


◇あの転倒は、結果からいうと演出効果があったといえるでしょうね。

転倒直後に3Aコンボを決めたことで、会場はより盛り上がったように思います(笑)

ネットで「演技の一部に見えてしまう」「振付かと思った」「転び方もロミオっぽい」と言われてますが、消耗して倒れ込む仕草自体が曲想と合ってるんですよね~これがまた(苦笑)

不覚にも萌えました……羽生くんて、コケたとき身体は起こしてもなかなか顔を上げずに俯いたままだから、「打ちひしがれた感」があって「画(え)」としてすごい萌えるものが。

ただ、演技としてはすぐに顔を上げた方がいいと思うんですけどね^^; 競技中は「(自分のミスに)打ちひしがれました感」なんて表現しない方がよいのだし。


◇FSのイナバウアー、今まで観た中で一番美しかった気がする。

ほんの、ほんの少しだけ、反り返ってる時間伸びたんじゃないかなぁ? いつもの「あ、ほんのもう少しだけ反ってて欲しい」感が今回は何度観ても無い気がしたんですよね。気のせいかもしれないけど(苦笑)


◇思った通り、トランジション(繋ぎの部分)や最後のコレオステップの振付が色々マイナーチェンジされてました。

もともとは繋ぎ部分やステップの動きを観て羽生くんに惚れたので、ジャンプの難易度を上げれば上げるほど細かい仕草が削られるのか~と思うと、ちょっと残念だったりもします。

でも上半身の断片的な動きを削って前より優雅に繋いだみたいので、贅沢は言えないかー


◇録画を何度も観ましたが、本当にキスクラの歓声が凄い。実況の声が消されるなんて、ワールドだって知らなかったら、全日本の試合かと思うくらい。

どこかの記事からの類推ですが、スタンディングオベーションが顕著だったのは羽生くんと地元でノーミスの演技をしたジュベール選手だったらしい。

表彰台でも多分一番の歓声で、チャン選手も「(結弦は)僕らの誰よりも観衆の心を掴んだ」とコメントしていたようです。


☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆


ネタは尽きませんが、世界フィギュアの羽生くん話はいったん終了。

今日からは凱旋帰国後のTV出演をチェックしなければならないので、気が抜けません…(苦笑)


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