Tulip Hour

管理人:あかねが、徒然なるままに色々なことを書き綴ってます。今はフィギュアスケート、次いでクラフト関係の話題が多いです

サッカーとか色々

◆本田選手の代表復帰がすごく嬉しい…(><) 待ってる時間が長かったよ~

出かけてたのでアゼルバイジャン戦は後半途中から観たんですが、最初から観れば良かったなぁ;; 「中盤でボールを奪われない」と言われているキープ力の強さを堪能してみたかったです。

代表デビューの宮市選手が、それなりに存在感を示してましたね。あのゴールライン割りかけたボールに追いつくとは思わなかった。長友選手と同様、すごい足速い。

個人的には、後半にミドルシュートが続いたところが良かったです(・∀・) 特に宮市くんのような若い選手が狙うのはイイね!

◆サッカーど素人ですが、観戦のポイントについて書かれた本とか読んで勉強中。。。

まだ画面に映ってるものの情報量に全くついていけてない状況ですが、フィギュアスケートも少し勉強したら俄然面白くなったので、サッカーももうちょっと色んなことがわかるようになりたいなぁと思っています。

これでもW杯の決勝トーナメントなんかは殆どの試合をチェックしてるんですけど、やっぱりサッカーにしろスケートにしろ、色々なセオリーを知らずに観てるとわからないままのことって、ほんとに多いです(--;)

もっとも川渕さんの話によれば、ちょっとルールがわかるようになると、初心者の頃に抱く本当は正しい判断・印象といったものがなくなっちゃったりするんだそうです。

具体的に言うと、「何でここでシュート打たないの?」といった素人感想は実は間違いじゃないのに、「ああ、確率を考えて安全策とったんだな」みたいな感じで納得してしまう、といったことのようです。

そういうのって、フィギュアスケートでも同じかもしれません。セオリーや現実や戦略をある程度理解した上で、「でもここで挑戦したら面白いね素敵だね!」という感覚も忘れずに観戦したいですね。(ちなみに「挑戦=大技のみ」みたいには思ってません、念のため)

◆本田選手も羽生くんも、「極めて日本人らしい真面目さ律儀さを感じる一方で、世界最高峰の目標を堂々と公言しているところ」が私のツボです。

不言実行だって結果を出しさえすれば素晴らしいのだから、わざわざ遠い目標を宣言するのには別の覚悟が要るだろうなと。

真面目で律儀であると同時に「デカいことを言った責任を負うための努力を、俺は惜しまないぜ」というタイプに、どうも自分は弱いらしいです(笑)

私から見ると本田選手は、どんだけビッグマウスでもどんだけ個人主義っぽいことを言ってても、だだ漏れの真面目努力家オーラやチーム想い他者想いオーラで相殺されちゃってる感があるんですよね。

W杯の後だったかアジア杯優勝の後だったか忘れましたが、国民に熱狂的に迎えられた帰国の後早々に母校に赴き、後輩たちに夢を持ってそこに向かって努力することの大切さ(多分そんなことだったような…)を伝えた姿が印象に残っています。

彼はいわゆる早咲きの天才ではなく、中学時代にある意味選手としてのダメ出しを食らったにも関わらず、努力で欠点を克服しながら頭角を現していったと後になってから知りました。

そう言えば羽生くんも昨季、ファンでさえ到底無理と思ったような目標(250点越え)を掲げていたんでしたっけ(ワールドで実現)

「出来ない言い訳を考えずに努力する」って、とても大切なことですね。


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