Tulip Hour

管理人:あかねが、徒然なるままに色々なことを書き綴ってます。今はフィギュアスケート、次いでクラフト関係の話題が多いです

ハートのお皿に絵付

久々にフィギュア以外のネタ。

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

golden_ornament.jpg

▲茶色系の濃淡で描いた花柄は、2度塗り(1度全体を薄く描いて焼いてから、濃い色を塗ってもう1度焼く)で陰影を出してます。

上のメイン部分は、葉っぱに見えるけどチューリップなんです^^;! ほらあの、どびらっと開いた状態(笑)

今回はお皿の周縁に金彩で装飾を施しています。これは焼く前の状態なので、次回焼き上がった状態の写真もUPしたいと思います。

装飾柄は下絵を適当にそれっぽく描いたものを、カーボン紙で転写。上の方の目立つ部分を先生がお手本で塗って下さったのですが、「その辺りは左右でクオリティが違うと目立つので、そこだけは左右両方とも先生が塗って下さい(><)」とお願いしました(苦笑)

下絵ではトレーシングペーパーに右側だけ描いてから中心線で折り曲げ、左側は右部分を透かしながらなぞって描いたのですが、それでも左右そっくりにはならなかったので、転写すると更に感じが変わってます。ズレるし(苦笑) なのでそれぞれの位置を見ながら、左右の柄を交互に少しずつ描いていくようにしました。


teaset_dish.jpg

▲こちらは、ピンクの絵の具で捺したティーセット柄のスタンプ。

スタンプを捺しただけで1度焼いてみたところ、線画だけではちょっとさみしかったので、今回線画部分より薄い色のピンクで陰影とスワール柄を足してみました。金彩も勧められたのですが、柄より金の部分が目立ちそうで迷ったため保留。見本の金彩見ると結構暗めのヘビーな金で、存在感あるんですよね(苦笑)

ただあしらい方によってはピンクとのコントラストで可愛くなる可能性もあるので、次回焼き上がったものを見てから考えようと思ってます。スワール装飾とかじゃなくて縁を塗るくらいならいいかも。

ティーポット、ティーカップ、湯気部分のスワール、ストレーナー(濾過器)は全て個別のスタンプなので、配置を考えながら捺すのには、ちょっと気を遣いました。器全体から見たら小さめサイズの柄をバランスよく捺して散りばめるのって、なかなか難しいです。

あと写真じゃわからないけど、このお皿でスタンプが綺麗に捺せる平らなエリアというのは結構限られていて、それもスタンプ柄だけだとこぢんまりした印象になってしまった一因です。スタンプを使うときは、そうした制限と柄の密度や大きさとのベストバランスに配慮する必要もあるでしょうね。


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