Tulip Hour

管理人:あかねが、徒然なるままに色々なことを書き綴ってます。今はフィギュアスケート、次いでクラフト関係の話題が多いです

Photograph

羽生くんの単体カレンダーが出るので、予約してしまいました(笑)

撮り下ろしか使い回しかわからないけど、ツボな写真があるといいなぁ♪

ちなみに私が『蒼い炎』で一番好きな写真は、112Pのロミオ。『Cutting Edge 2012+Plus』だと、23P中段の背後から見たドーナツスピンで、次点が26P右上。

この中で一番好きな写真はどれだろう? こっちの中ではどれだろう?って考えていくと、やっぱりちゃんと共通する部分があるんですね。どうやらポーズ・表情共にとても凛々しいのが、お気に入りなようです。

ちなみにこの場合の「凛々しい」の基準は、「描きたい」と思うような「画(え)」、絵心をそそられるショット、ということになるかなと。

どういうショットを描きたいと思うかは個人的嗜好・価値観の話なので、他者に明示出来るような基準といったらよくわからないんですけども、かなり重要なのは「身体が描いてる(作ってる)ライン」ですね。

絵を描くときって、ただデッサンが正しければいいワケじゃなくて、「表現したいものをより明確に表現できるライン」というのがあります。だから何かを見るときも描くときも「これだぁー!」と思う「ライン」を常に探しているところがあって、それでドーナツスピンショットがマイベストフォトになったりもするのですよね。

「自分的ベスト」について考えるのって、自分がどの要素に最も惹かれているのか……というより、自分がその人に何を求めてるのか、その人の何を一番見たいと思ってるのか、がハッキリわかるから面白い^.^

オフアイスだと、男性ファッション誌やスポーツ誌で見るようなちょっと「作った」感じの写真が好きです。『Number』の見開き写真とか、『蒼い炎』だったら11Pと140P。

…などと考えていたら、遂にこの手の写真の最高傑作が来ましたーー!

『International Figureskating』のFBに載ってる椅子に座った写真。『Number』の写真や『蒼い炎』11P路線の完成形に思えます。これまでそれらの写真で微妙に足りないと思ってた部分が、今回は完全に満たされている♪(当社比(笑))

カメラマン、超 G Jv

素材の価値を無視するワケでは決して無いけど、羽生くんはイメージに統一感が無くて写真によって印象が全然変わってしまうので(どころか殆ど別人にすら見える)、こういう画が撮れたという事実に関しては、まず何よりカメラマンの腕と審美眼に感謝するほかない、というのが正直な感想です。

トップアスリートはデフォルトでもオーラを放ってるのでしょうが、被写体素人のオフをこれだけカッコよく切り取れるのって、やっぱり写す側の技術だと思うなぁ。羽生くんのオフショットは、こういうカメラマンの方に撮ってもらえると嬉しい(笑)

『International Figureskating』では、最新号の表紙も羽生くん。海外誌にもピン表紙キタ!と喜んだのですが、それよりも嬉しかったのはキャッチコピーでした。

海外の新聞でテニスの錦織選手に使われたときからずっと、同じく海外メディアで羽生くんにも使ってもらえたら嬉しいな~~~と思い続けていた言葉

『Rising Son』

ありがとう、『International Figureskating』~~~♪♪♪


☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆


『蒼い炎』の140Pの写真は凛々しいというのとは違いますが、構図もポーズも、もし自分がアスリートを描くならこんな一瞬を描いてみたいな、と思うイメージそのまんまでした。

多分、被写体がウサイン・ボルトや他のアスリートでも同じようなことを感じたんじゃないかと思います。

競技人生を送る人間を包んでいる世界観とか空気、みたいなものが一緒に写っている気がして、

「この人はこの(競技の)世界で生きている、ここで呼吸している、これからも」

…みたいに、時間や空間やドラマ的な広がりまで感じられるところがいい。

背後のストーリーが無いと(そしてそれを見る側が知らないと)成り立たない、こんな絵が描けたら素敵だろうなぁとしみじみ思った、1枚です^。^


☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆


フィギュアスケーターの写真といえば、以前見た写真でのライサのキマリっぷりがスゴかった。

表情もポーズもプロのモデルみたいで、すごく目を惹くんですよね。いい表情のアスリートの写真、というのとは明らかに一線を画してる感じで、「撮られ方をわかってる」という印象でした。

話変わりますが、スケートアメリカにライサの出場が決まってとても嬉しいです♪


コメント

コメントの投稿


管理者にだけOK

カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

プロフィール
最近の記事
最新コメント
カテゴリー
リンク
月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード