Tulip Hour

管理人:あかねが、徒然なるままに色々なことを書き綴ってます。今はフィギュアスケート、次いでクラフト関係の話題が多いです

過去のお宝

スケアメとNHK杯のチケ取りに苦労がなかったせいで全日本土曜日のチケ取りがものすごく億劫になり、チケ取りの心配無用なGPFツアーと世界選手権ツアーに行きたくなってきた今日この頃(無理だけど(笑))、皆様いかがお過ごしでしょうか。

週末のGPS放映が待ち切れず、録画したまま未見だったフィギュア番組をいくつか観ました。

お宝の山に、もう眩暈が…(@@)


☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆


◆特に嬉しかったのが、『フィギペディア2010』の「4回転ジャンプを巡る攻防戦」。

ヴォロノフさんが、ヴォロノフさんが、『悲愴』を滑ってるーーーーーーーーvvv

何を勘違いしたのかTV画面では「革命のエチュード」と表記されてましたが、曲は間違いなくスクリャービンの『悲愴』(「Etude in D# minor」だから混同したのかもしれないけど、「革命のエチュード」はハ短調だしそもそも作曲者からして違う^^;)

昨季羽生くんのSPとして初めてこの曲を知ったのですが、とにかく曲そのものにベタ惚れしてしまったので(CDを試聴しまくりこれぞ!と思ったソフトニツキー演奏のCDを買いました。羽生くんのSPに使われたのはオーケストラアレンジのマキシムだけど)、他のスケーターさんも滑っているなら是非是非是非是非!観てみたかったのですよね。

それが先日の中国杯での良演技以来、我が家で人気上昇中(母もノーミスの演技だし見た目も素敵だと言っていた)のヴォロノフさんが滑っていてくれたとは!

私は「もし『悲愴』という曲が男だったら、絶対一目惚れしてます」とピアノの先生に断言するほどこの曲にメロメロなので、本場ロシアンイケメンが滑る『悲愴』なんて、自分的には嬉しすぎるのです…(* ̄▽ ̄*)

これでまた私の中でヴォロノフさんの株が上がりました♪(今更すぎるスケオタで申し訳ナイ)

他の映像も、2006年ロステレコムでクワド3本決めたジュベール、2007年GPFの白シャツ『トスカ』のライサ、2005年GPFの縞馬ランビ、2009年エリボン杯で4-3決めた『ゴッドファーザー』のトマシュ、2009年スケカナの社交パーティ風素敵黒上下のアボと、海外男子オタとしては「ごめん、ちょっとヨダレ拭いていい?」なラインナップ。

殆ど観てなかった割には、やっぱりこの世代好きだな~~と思ってしまう。でもランビの演技は、五輪メダル獲ってから後の方が好きかな。

ライサの演技観たのは超久しぶりですが、あの長い手足をスピーディに動かしまくるところがすごく好き。ラストのステップがパワフルなところも良いです。

演技を評価するスタンスに「高難度ジャンプ至上主義」というものがあるとしたら、私の場合は「アーティスティックな表現&渾身の(最後までスピードのある)ステップ・スピンでの〆至上主義」と言っていいかもしれない。

この番組、2回録画出来てほんとに良かった…(はぁと)

ところで個人的にバトルの映像がめっちゃ欲しいんですけど、無いんでしょうか… フィギはまだ半分以上未見だけどクワド特集じゃ登場のしようがないし、音楽特集でも振付師特集でも出てなかったみたいだし。。。

バトルのネット動画は豊富にあるだろうけど、自分は好きな選手の演技はTV映像で観たい派なもので(TT) GPSは2007年まで出てたんだから(『フィギペディア』の映像は全てGPS&GPF)、映像あるハズなのに~

うーんバトルが登場出来そうな特集って何だろう、「氷上の王子様とか貴公子」或いはもう単純に「氷上のイケメン」(個人の主観によってラインナップ変わりそー(笑)) ルックスは採点に影響を与える要素じゃない(一応)からそんな特集は無理か^^;

真っ当な発想に戻って、私はバトルのイナバウアーが大好きなので「麗しのつなぎ」特集とかどうですかね…


◆「4回転ジャンプを巡る攻防戦」には男子シングル以外にも見所があって、史上初めてスロークワドサルコウを決めたアメリカのペアも紹介されてました。彼らは互いにジャンプやスピンの回転の向きが違うので、そちらも珍しくて面白かったです。

あと2009年エリボン杯(トマシュの演技のとき)の会場の映像が興味深かったです。今って海外の会場でも日本選手の横断幕だらけなイメージがあるので、日本選手の横断幕が全く幅をきかせてない会場風景というのは自分にはものすごく新鮮でした(笑)

このときは日本男子は織田くん1人だったし、ジュベの地元だからそうなっててもおかしくはなかったのでしょうが、海外選手の横文字の横断幕もっと見たいなぁ(日本語じゃないってだけで日本人が作った横断幕も少なくなかったのかもしれませんが)

スケアメでもアボやアシュリーの横断幕を見てみたかったのですが、アメリカ人は横断幕作らないみたいね^^;

今年のエリボン杯は無良くんのみのエントリーだから、またジュベの横断幕が一番目立ってるのかな?


◆生で観たきりずっとTV映像の方は観そびれていた地上波の【MWO】も観ました。

私の席は全体は観やすかったもののリンクからは遠かったので、細かい動作表現や表情などはわからなかったんですよね(遠くても伝わってくるものはありますが) なので、TVでそれらをじっくり確認出来てすごく嬉しかったです▽

遠い席から見ると全体のスピード感に目がいってしまいがちなので(私の場合は)、今回のヤグディンに関しては、TVの方がより彼の演技表現の魅力が伝わって来ました。ソルトレーク五輪で男子を完全に観そびれた私には(その前は男子も観てたのに、この五輪に限っては全く記憶に無いので本当に観損ねたんだと思う(;;))、彼の演技とそのTV映像は、本当に貴重。

やっぱりレジェンドの方々は男女共表現がすごいなぁと、TV映像を観て実感。

クーリックはスピード感があって点も稼げるプロだったのもすごいと思いましたが、表情や動作も素晴らしいですね▽

女子の〆はスルツカヤ、男子の〆がカートで、どちらもラストを飾るに相応しい演技だったなーと思います。女子最年長にも関わらずスルツカヤはジャンプも演技も迫力があって、生で観てもすごいなと思ったけど、TVで観て改めて感動。貫禄がありました。

にしてもこの試合、衣装に対する気合が日本の2選手だけ圧倒的に違うという印象が否めない(笑) いやお二方とも素敵衣装で大歓迎でしたけど♪


◆地上波【CaOI】も途中までしか観ていなかったので、ちょこっと先を観ました。

クーリックの、超豪快な側転バタフライ?に感動。これ、最高のカメラアングルじゃないですか♪

スルツカヤ、こっちでも迫力十分。カートのナイヤかっこいい~~~

ギタコンはやっぱり素敵な曲だな~大好き♪ カートやジェフリーが単独でこの曲滑るところも観てみたかった。

残念だったのは、会場音への切り替えが出来なかったこと。素敵スケーターの演技中にスケートのことよく知らないタレントのコメントとか、本気で要りません;; 有香さんのコメントは聞きたいけど。


コメント

コメントの投稿


管理者にだけOK

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

プロフィール
最近の記事
最新コメント
カテゴリー
リンク
月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード