Tulip Hour

管理人:あかねが、徒然なるままに色々なことを書き綴ってます。今はフィギュアスケート、次いでクラフト関係の話題が多いです

NHK杯感想・1

今回のNHK杯の至福ベスト3(順位つけられないので、披露された順)

◆羽生くんのSP

◆メリチャリのFS

◆明子ちゃんのFS


どれも、別次元のオーラでした。。。生で観ることが出来て、本当に感動です(T▽T)

以下、【「BS録画全滅」といういけにえを捧げて(笑)手に入れた幸せの数々・その1】

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆


1.エキシで「花になれ」が観れた

前にも書きましたけど、もともと私は「『花になれ』が観られるなら25日だけの日帰りでも行く」というスタンスだったので、エキシOPで衣装を見た瞬間の喜びといったらなかったです(笑)

福井の【FaOI】で観て以来もう一度生で見たいと思ったし、何より特定のシチュエーションでしか見れなさそうなレアプロなので。


2.ショートサイドで「花になれ」が観れた

【FaOI】では正面ロングサイドの見晴らしの良いスタンド席から観たのですが、そのとき(演技正面から向かって右の)ショートサイド中央席のすぐ前でアピールしてるのを見て、「あの位置であのアピール観たいなぁ」と猛烈に(笑)思ったのですよね。

そしたら今回、思いがけずショートサイドの最前列がとれたのです▽ ど真ん中ではないけど(そもそもど真ん中は製氷車の通り道なのでシートは無い)比較的中央に近く、しかも客席アピールの後フェンス際に沿って滑っていく方向の席だったので、すごく感情のこもった表情を至近距離で観ることが出来ました。良かった~~♪♪

「花になれ」はもしかしたらこの先もショーなどで滑ることもあるかもしれませんが、プログラムの特性上少なくとも確実に見るチャンスは復興支援を兼ねたこの宮城NHK杯が最後じゃないかと思ってたので、本当に有難かったです。

高橋くんの「ヴエノスアイレス…」でもそうなのですが、ショートサイドアピールのところって客席サイドからの映像はないので、前面から堪能しようと思ったらショートサイドに座るしかないんですよね。(お陰で高橋くんのアピールもまた堪能させていただきました(* ̄▽ ̄*))

お気に入りの片手上げイナバウアーが綺麗に見える位置だったのも嬉しい♪ イナバウアーってダイアゴナル(対角線)に滑るから、テレビカメラだとなかなか見栄えのするシルエットで映されないんですよね(スロー再生のときは綺麗に見える位置からの映像使うこともあるようだけど)

余談ですが、エキシナンバーが「Hello, I Love You」だったとしても私が一番座りたいのはショートサイド(正面側)でした。(但しこちらの場合は、今回のエキシで座ったのとは中央挟んで反対側(座る側から見て右側)の方)

これは国内で8回観た経験から導かれた結論(笑)で、理由はイントロのドヤ顔ポーズがよく見えるのと、投げキッスを斜め前辺りのアングルから見るのが好きだから。スケアメがその通りの席だったので、すごく楽しかったです^.^

でもFSプロは今のところ「この席で観たい」というのが無いんですよね…見るたびに変わってるし、未だに全体の印象がよくわからないせいかも。完成させるのは至難の技でしょうが、あともうちょっと形が整ったところを見たいです~


3.大好きなSPがジャッジサイドの見晴らしのいいスタンド席から観れた

(当ブログでは、誰の話題か明記がないときは100%羽生くんの話です(笑))

試合プロをジャッジサイドのスタンド席から観たのは初めてなのですが、全体が観やすいし演技正面だし本当にイイですね~~♪

後からTVの映像を見て、自分が観たアングルの方が絶対いい!と思う部分が沢山ありました。

特にそう思ったのは、ルッツコンボ直前のつなぎ。ダイアゴナルに滑っていき、途中でしゃがんで立て膝状態になるのですが、スケアメのときはショートサイドから観てたせいで気付かなかったんですよね。スタンド席から観たらカッコよくて気に入ってたので、TV映像で真後ろからの映像になってるのを見たときはとても残念でした。だって全然違うものに見えちゃうんだもん^^;

これも余談ですが、FSのイナバウアーもTV映像より自分が観たアングルの方がずっと好みでした。こういうことがあるから、生観戦はやめられない♪

23日(SPの日)の私の席は中央寄りの関係者エリアだったらしく、すぐ前の列の端に松岡修造さんが座ってました。寡黙な修造さんを見たのは初めてだったので、新鮮でした(笑)


4.への字ランジが至近距離で観れた

スケアメではショートサイドのジャンプ席、NHK杯はジャッジサイドスタンド席でSPを観たので、あとは「への字ランジ」を近くで観れたら嬉しいなぁ…と思っていたのですが。

エキシのアンコールが、への字ランジの少し前から始まるSPプロでした。「え、え、もしかして『花になれ』だけじゃなく、への字ランジもこの席で見れちゃう???」と心の準備をしてなかった自分はちょっとエキサイト(笑)

残念ながら「へ」に見える角度ではなかったのですが、近い距離から観れたのでちょっとしたボーナス気分になれました♪


☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

多分上の2~4で、BS録画が犠牲になるレベルの運を使い込んじゃったんだろうなーと思います(苦笑)

【その2】に続くv


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