Tulip Hour

管理人:あかねが、徒然なるままに色々なことを書き綴ってます。今はフィギュアスケート、次いでクラフト関係の話題が多いです

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NHK杯感想・2

???

何か色々勘違いしてました。

BS録画全滅なんてしてませんでした。録れてなかったのは、女子&ペアのフリーと、エキシだけでした。

男子シングルとアイスダンスは、ショート・フリー共にしっかり録れていました。どうやら録画機器の接続不具合が発生したのは、アイスダンスと男子シングルが終わった後らしい。

あまりにも空気読みすぎだろ(笑)>不具合

女子フリーのBS版が録れなくてとにかく残念だったのは、会場音声のみヴァージョンの明子ちゃんのFS映像がゲット出来なかったことです(泣)

最近すっかり生で観ることや実況解説ナシのストリーミング映像に慣れてしまったので、お気に入りの演技は会場音声のみの映像で欲しいと思ってしまう。

こーなったら、明子ちゃんにはこの後の試合でも神演技していただくしかない(笑)

しかしそうなると、「今回は溜めた運を使ったのか、今後の何らかの不運と引換えなのか」という振り出しのギモンに戻ってしまいましたね^^;

ということで、表題を少し変えて

【「BS録画一部取りこぼし」といういけにえを捧げて?手に入れた幸せの数々・その2】(笑)

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆


5.リンクサイドで観た「O(オー)」の迫力は映像とは段違い

クライマックスのステップシークエンス、明子ちゃんの表情含め、もう空気感と迫力が全然違うんです!!! エキシのアンコール部分だけでも、本当に涙が出てきました。

「O(オー)」は【FOI】でも生で観ましたが、もう完全に別次元だと思います。

私は24日はアリーナSSに座ってたんですけど、もう最後のスピン回ってるうちから「早く早くスタオベしたい! スピンが終わるまで待ち切れない!」といわんばかりの空気が、周り中からビンビンに伝わって来ました。勿論私自身もそうでしたけど(笑)

だからみんな、スピンがまだ全然終わらないうちからフライング大拍手してましたよv もう本当に素晴らしかったです(T▽T)


6.同じくリンクサイドで観たメリチャリのFSは凄すぎだった

明子ちゃんのFSのとき同様、会場の空気の中で間近に観た演技は、スピード感も迫力も漲るオーラも、後から観たTV映像とは比べものにならなかったです(断言)

そしてカジモドには見えないカッコよいチャーリーに、私は今回もまた目も心も奪われてしまったのでした(勿論メリル様も見てたよ!でも自分チャーリーが好きすぎるんだよ!(笑))

スケアメより更に凄くなってて、最早何がなんだかわからない^^;

何と言うか、一瞬たりともおろそかにせず動作を入れまくってるという感じ…

最初から最後まであのスピードで、無茶苦茶すぎるほど沢山の動きを、少しも流れを途切れさせることなく、終始美しいポジションと情感たっぷりの表情で滑り切るって…

一体どんな身体能力を持ってたら出来るんですか???

しかもチャーリーのコメントは「今回は感情表現がメインだったので、テクニック部分はもっと上げたい」(※正確な再現ではありません)

あれでテクニックより感情表現重視だったんですか。

これ以上どこのテクニックを上げてくるんですか。

やっぱりもう、何がなんだかわからないレベルです…

これ間違いなく、「私が観たいフィギュアスケート演技表現」の極致の1つだと思います。スポーツらしいスピード感溢れるアスレチック的な魅力と、アーティスティックな表現の魅力、その2つをここまで高い次元で融合させてる演技が存在するということに感動。更にそれを生で観ることが出来るなんて、本当に本当に感激しました(>_<。)

TV映像では音を絞っていることも一因でしょうが、その場の空気を震わせていた沢山の要素が映像からは伝わってこないのですよね。彼らのアイスダンス(試合プロ)は、やはり生で観るのが最高です。来年の国別も是非行きたい…!(握り拳)


7.ハイタッチ

今回ショートサイドはフェンスと客席の間にちょっとした仕切りがあって少しリンクと離れていたのですが、ロングサイドはフェンスのみのため選手が観客とハイタッチしやすい距離になってます。

エキシのフィナーレで選手たちが会場を周回する際フェンス際に観客のいないカメラ席ショートサイド→ジャッジ側ロングサイド→ショートサイド正面→アリーナ席側ロングサイド…という風に反時計回りに滑っていくのですが、カーブした勢いで通過していくショートサイドでは、前の方の選手たちはあまりフェンスに近づきすぎない位置を保って滑っていました。スケアメでもそうだったんですけど、ハイタッチが始まるのって周回を始めてから少し後の方になるんですよね。

ところが途中で、ペアの男子選手だったかな?(名前出てこなくてごめんなさい~フィナーレの周回の映像ナイから確認出来ない(TT))ハイタッチ出来る距離になるように、コーナーに入ってきたとき一気に軌道修正してくれたんですよね。そうしたら、彼の後ろを滑っていた選手たちもみんな彼の軌道に合わせて近寄ってきてくれて、そのお陰で今回も選手たちとハイタッチすることが出来たのでした。

ショートサイドでハイタッチの恩恵を蒙った人たちは、彼に全力で感謝すべき(笑)

手袋無しの羽生くんとハイタッチしたのは初めてだったのでちょっとビックリしたり、可愛い女子選手たちとハイタッチ出来て嬉しかったり、そして最後はフェルナンデスくんとハイタッチ!…で楽しかったです^o^

ちなみに、メリチャリとハイタッチするのはとても難易度高い気が。彼らはスケアメですらハイタッチには参加してくれなかったので…(苦笑) 今回ロングサイドの方は見てなかったのですが、ロングサイドの方ではメリチャリもタッチしてくれてたのでしょうか?


8.ボーナススマイル

私は出待ちや入り待ちってしないんですけど、最終日の帰りにシャトルバスの駐車場に向かって歩いていたとき、丁度関係者バスが道路に出て来るところに行き合わせました。出待ちで固まってる人たちもいることはいましたが歩道に人が詰め掛けてるような状況では全くなく、歩道はスカスカ、スケアメのときのフェンス際(笑)のようにかなりまったりした感じになってました。

お陰で、窓から身を乗り出しながら歩道の人たちに向かって笑顔全開で手を振っていた羽生くんに、こちらもまったりと(笑)手を振り返すことが出来ました▽

私はファンに向かって満面の笑みで手を振ってるときの羽生くんの表情が大好きなので、オフアイスの場&近くで拝見することが出来たのはとても嬉しかったです^.^

有名人ってファンサービスをしてくれるものだけど、それでも話しかけられたくないタイミングというのは絶対にあるじゃないですか。なので自分としては、そういう人たちが完全に「今はお客さんに笑顔でアピール&ご挨拶!モード」になってるときその場に居合わせることが出来たら、ラッキーだな~と思うのでした。

今回のNHK杯遠征が、思いがけないボーナスつきでフィニッシュしたことに大感謝!です(^▽^) (そしてここでもまた、運を使ってしまった気がすごくする(苦笑))


☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

次は、NHK杯の思ひ出いろいろ。。。の予定。


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