Tulip Hour

管理人:あかねが、徒然なるままに色々なことを書き綴ってます。今はフィギュアスケート、次いでクラフト関係の話題が多いです

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巳年年賀状とフチ無し印刷の話

◆ここ最近、以前にも増して「年賀状」「巳年」「スタンプ」関連のキーワード検索でこちらに来訪される方が多いです。

一応情報と呼べそうな内容を記載した記事に誘導するようにしてありますが、果たして役に立ってるのかしらん^^; 情報掲載記事はこちら

ようやく身内の分の年賀状デザイン3点が一段落しました。今回は節約しようと、素材集はインプレス刊行の1冊のみ購入。素材は全てそこから使用しています。

どの素材とどの素材を組み合わせてオリジナルのデザインを作るのか、考えるのは毎回楽しいです♪

父用のデザインにはカッコいいコブラの筆描きシルエット風イラストを使ってみたかったのですが、インパクト強すぎかなーというためらいがあり(苦笑)、断念。今年は3点共、可愛い系のヘビイラストを使いました。



個人的に、一番下の筆描き風のヘビが可愛すぎてものすごくお気に入りですv 右上は、わかりづらいけど「迎春」の「迎」のしんにょう部分がヘビになってます。

賀詞・添え書き・年号などの文字部分も全て素材。全体の配色を考慮して、殆どの文字は色を変えてます。

背景部分は、それぞれ素材を3〜5点合成して作成。

もっとシンプルでもデザインとしては十分なのですが、それだと市販品や素材集に載ってる完成見本と全然変わらない(わざわざ作る意味が無い)…気がしてイヤだったもので、いつもつい、あれこれ投入してしまう管理人なのでした…(苦笑)

母用に作った右上の1枚のとってつけたような(笑)スカイツリー&東京タワーは、背景素材からこの部分だけ取り出して貼りつけたもの。雨の日にスカイツリーの人気和食店に行った母が「お店の窓から見事な雲海を見た」と喜んでいたため、「旧年中の思い出ネタ」的なつもりで。


◆【フチ無し印刷について】(EPSON カラリオの場合)

フチ無し印刷大好きな自分は、ポスカ用イラストなどの作品を作るときは、フチ無し印刷を前提としたデザインにすることが多いです。

フチ無し印刷にはちょっと面倒なクセがあって、印刷サイズで作成した画像を自動的に拡大して印刷するので、元画像の端の部分が切れてしまうのですよね。また、拡大の中心点と画像データの中心点が異なるため、印刷時に切れる部分は上下・左右共に幅が異なっています。そして拡大の中心点と切れる部分の幅は、プリンタごとにも異なります。

このため正確なレイアウトをするためのテンプレートを、プリンタごとに作る必要がありました。

現在私が使用しているプリンタでは、「葉書サイズ縦置きでPhotoshop印刷」の場合、下の画像のグレーの部分が「拡大の結果印刷されない部分」ということになります。

fuchinashi_temp.gif

最終的なレイアウトは白い部分のみで整え、裁ち切りにしたい部分の絵柄をグレー部分にはみ出すようにして作成すれば、イメージ通りのレイアウトで印刷することが出来ます。


※オマケ【テンプレートの作り方】(他のソフトでは試したことがないので、あくまでPhotoshopの場合)

1)印刷したい紙のサイズで画像ファイルを作成

2)絵でも写真でもいいので、フチ無し印刷時に切れた位置を把握しやすい図柄を用意する

3)フチ無し印刷する

4)印刷されたものを見て、図柄のどの位置で切れたかをチェックする

5)新規レイヤーを作成して、図柄の切れた部分をグレーで塗りつぶす

6)図柄レイヤーを削除、グレーを塗ったレイヤーだけ残して保存→テンプレートファイルの完成

※画像作成時は切れる部分をグレーで塗りつぶしたレイヤーを表示しながらレイアウトを行い、完成画像を印刷するときにこのレイヤーを非表示にします。

自分は縦置き・横置き両方のテンプレートを作るようにしています。キャンバスを90度回転させればいいだけだから1つ作ればいいんですけど、どっち向きに倒すのが正しいかをすぐ忘れるものでf^^;


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