Tulip Hour

管理人:あかねが、徒然なるままに色々なことを書き綴ってます。今はフィギュアスケート、次いでクラフト関係の話題が多いです

いろいろ

◆ヴォロノフさん、ジャンプ安定しての2位、おめでとう~~~♪♪♪ とても素敵でした!

リーザも優勝おめでとうーーー! そしてラジオノワすごい! そのうち是非、リプvsラジオも見てみたいですねぇ。

3位のアデリナまで190点超え(盛り盛りナショナルだけどね(笑))、私がJGPFで目を惹かれたボゴリラヤは5位かぁ。ロシア女子の若手の頼もしさよ…ジュニアやジュニア上がりの選手がシニアでどれだけ活躍出来るかは未知数だけど、ソチに向かって頑張って欲しいです。

ともあれ、リーザがジャンプ復調したようで嬉しい^^ ユーロやワールドを楽しみにしてますよ!

日本の男女もそうだけど、やはり戦国時代を作るのって、駆け上がってくる若手なんだなぁ、と改めて思いました。

その一方で、満身創痍のプルさんの演技にもしみじみ感動しました。今でもあれだけのジャンプが跳べるというのは、本当に素晴らしいです。

クワド時代が再び戻ってきたことを喜び、かつて自分やヤグディンが披露したフリー2クワドに今若いスケーターたちが挑んでいることを喜び、羽生くん・高橋くん・小塚くんの名前を挙げて感謝の意を述べているコメントを見た時には泣けました。(その3人だけに感謝したのではなく、ロシアのスケーター含む他のスケーターも、という言葉も後に続いてます)

プルさんと同じ舞台で戦うことになったら羽生くんが暴走するんじゃないかとよく言われてるようですが(笑)、神(by羽生くん)の前だからこそ、神に恥じない良演技をして欲しいと思ってしまいますね。


◆国別対抗戦の男子FSの日のアリーナS、無事取れました~~~

1度目の先着先行に気付けず、満を持してトライした今回の2次プリセールもアリーナ瞬殺。それでも取れて、良かった、良かったよぅ… 今度こそ本当に、しばらくチケ取りからは解放される(ノД`)

これで男子とアイスダンスはショート・フリー共に、演技と応援席が同時に見える位置で観戦できます!(喜)

代々木はトイレ事情が極楽なアリーナ一択と決めていたから、そちらの意味でも有難いです。販売開始時間にネット繋がったのは、やっぱり平日発売だったからか、今チケ取りは四大陸や年明けショーの方に注力されてるからなのか。

プレガ先行だから良席は期待してませんが、アリーナSはもともとあまり死角が無いのでアリーナSSほどにはアタリハズレは無い…ハズ。でも出来ればジャッジサイド寄りがいいな~~(笑)(応援席はジャッジサイド寄りに設置されている)

今季はまだこの方向から試合プロを観たことがないので、その点は楽しみです^^


◆しかし全日本チケを全日揃えた時点で「今年はもうチケ取りの労苦から解放された!」と思っていたのに、まだ終わってなかったのですね…(苦笑)

チケット販売って、本っっっ当~~~~に!途切れることなく延々と続くのだと改めて。

最近知り合った高橋くんファンの方に「(スケオタって)いつまで経ってもチケットの支払いが途切れない」とこぼしたら、「同じこと考えてる人がいて良かった」と言われました。

試合にしか行かない人は別として、シーズンオフが無いんだもんなぁ^^; さすがに来年は控え目にしようと思ってますけども。


◆長らく【DOI】写真のままだったデスクトップ画像を、ノートルダム衣装の写真に変えました。

これまでは画面やや右寄りの位置に立ってる全身写真だったのが、今度は膝上までの(全身よりはかなり)アップでど真ん中配置なため、デスクトップの特に左半分に散らばり放題だったアイコンをせっせと片付ける羽目になりました^^;

おかげでデスクトップがすごーくスッキリしたので、整理のためにも大きめに写ってる写真をデスクトップにするのはよいことかも。(友達をしょっちゅう家に呼ぶことで、部屋の中も常に片付いてる、みたいな?(笑))


◆昨季は何故か出なかった『銀盤のメロディー』(フィギュアスケートの使用曲を集めたピアノソロ譜集)、今季最新版が出たので買いました。

『パリの散歩道』や『Kissing You』の他、今季ダントツのお気に入り『ブエノスアイレスの春』があるのも嬉しいですv ただこの手の楽譜は以前出たものと毎回かなりの曲が重複しているので、新プロ曲目当てに買う度「この曲の楽譜は何冊目だ」という状況にもなってますね(苦笑)

『パリの散歩道』は耳コピでやりかけてたところだったので(原曲は歌だしテンポも全然違うからSP曲通りにしたいなら耳コピしかなく;;)、楽譜が手に入ったのは有難いです~ うちの電子ピアノは音を他楽器に変えられるので、『パリの散歩道』を弾くときは泣きエレキに近い感じの「ディストーションギター」にして気分出そうと思います♪

アレンジの好み度は弾いてみないとわからないんですけど、もし気に入らないところがあったらポピュラーピアノの先生に相談してみよう…

『Kissing You』は、あの中盤の「ラミソラミソラミソドミラ…」に始まる3連16分音符のアルペジオパートが弾けるようになりたいですねぇ。他は全体的にゆっくりめなので、すぐ走りたがる自分の場合はきちんと伸ばすことの方が課題っぽい。


◆今レッスン中の曲の1つが『亜麻色の髪の乙女』なのですが、イントロから世界に入るのに手こずってました。

終盤に同じメロディーが出てくるところでは流れの延長でいい感じに入れるので、先生からは「イントロも同じように入って」と言われました。

確かにこれまでは「弾きながら世界に入っていく」という感じだったので、やっぱりそれじゃダメだよな~と。難しいのが無意識にわかってるのか、練習するときはついイントロ飛ばした位置から始めちゃったりすることも多かったです。私、本質的に怠慢なんですよねきっとf^^;

そこで何とかイントロから世界に入ろうと、弾き始める前に今季この曲でSPを滑っている美女・コルピさんのお姿を思い出すことにしてみました。あの夢見るように目を閉じるフィニッシュの表情と仕草です(笑)

実際には弾き始めの身体の位置を変えることが一番効果的だったのですが、それでもやっぱり美女の鮮明なイメージは少なからず役に立ってくれてると思ってます^.^

ところでコルピさんが使ってる曲は、弦楽演奏ヴァージョンになってますよね。元のピアノ曲から更にリズムとりにくそうになってるのに、すごいなぁと思いました。

面白かったのは、自分が弾ける曲で滑っているスケーターさんを見ていると何となくどれもワンテンポ遅れて動いてるように見えてしまうことでしょうか。

スポーツなど身体を動かす人たちが視覚イメージで常に動きの先をいくのと同じように、演奏者も耳で音を引っ張っていきます。実際の音が聞こえてくるときには先をイメージしているので、それで動きが遅く見えるのかもしれません。

以前ピアノの先生と「その曲を自分で演奏できる人が滑ったら、表現する上でこだわるところが少し違ってくるかもしれませんね」という話をしたことがあります。楽器を演奏出来るスケーターさんは実際にいますから(自分で作った曲で滑ってるスケーターさんもいる)、一度そこら辺の話を聞いてみたいですねぇ。


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