Tulip Hour

管理人:あかねが、徒然なるままに色々なことを書き綴ってます。今はフィギュアスケート、次いでクラフト関係の話題が多いです

年賀状制作完了

年賀状制作が終わりました~ 投函も終わりました~~

ハガキの分は4日金曜日の午後遅く、封書にした分は金曜から土曜にかけての夜中に投函。週末にかかるタイミングだったので、どれも届くのは週明けになるんじゃないかと思います。せめてもう1日早く仕上がっていれば良かったのですが…すみません;;

年賀状の仕上げから印刷までは、完徹。
目が回りましたけど、1度PCの電源落としたらもう再び目覚める保証がどこにも無かったので、怖くて作業を止めたくても止められなかったんですよね…;;orz もう、必要最低限の年賀状全て用意するまでマシン落とせない!!!と。

全日本から帰って以来、昨日ようやく心身共に休めた!という感じです(苦笑)

年賀状のイラストは、またお送りした人のお手元に届いた頃にサイトの『Chopped Chocolate』カテゴリの「年賀状 Illust」にUPする予定。

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

以下、まったり年賀状の話。

ヘビの絵はリアルにすると抵抗ある人もいそうだし、作り物かファンタジーみたいでいいや、ということで、色は「オパール」をイメージしました。(写実的にしようにも、研究してる時間が無かったというのもありますが)

ただ全体をちょこちょこ塗り込んだせいで、ヘビが目立たない配色になってしまい…反省↓

シンプルな線画にするつもりだったのに、配色&レイアウトのセンスや思い切りが足りなくて陰影表現に走ったのが失敗でした;; あえてベタ塗りで止める勇気も持ちたい(苦笑)

でも今日近所の行きつけのブティックに年賀状持って行ったら(もうご近所は手渡しの方が早いと思ったので郵送するのはやめた^^;)、思いがけずヘビが好評でビックリ。

↓そのときの会話

「ヘビがいいねぇ!」

「でもあんまり目立たなくなっちゃって…」

「ヘビは目立ったら気持ち悪いから、これくらいでいいんだよ!」

「あ、そうですね…いやがる人もいるかもしれないと思ってリアルにはしないようにしました」

「色がいいねぇ!」

「オパールをイメージしました」

「すごく可愛いわ~」

「そうですか?…でも何か顔がエイリアンのグレイ※みたいになっちゃって…」 ※こんなの

「いやいや可愛いわよ! この赤い目とか!」

「一般に白ヘビとして祀られてる、アルビノのアオダイショウをイメージしてます…」


ちなみに、ブティックに行く前にクラフト趣味つながりで仲良しの方(近所のクリーニング店の店員さん)にも同じ年賀状を渡したのですが、こちらもやはりヘビに反応して下さってました。

ヘビの出来には全然自信が無かったので、ちょっとホッとしました^^;

私の年賀状イラストは必ず干支の動物入りで極力それが活きるデザインを考えるようにしているので、干支の絵を気に入っていただけるのは有難いです。

人に見せるために描いた絵では、「そこに何が表現されているか」を決めるのは受け手だと思っています。

「○○を描いたつもりなのに…」というのは通用しません。見た人が受け止めたものが全てだし、それが客観的事実であって、描き手がそのことに口を挟む余地はないと思います。伝えたいものが伝わらなければ、それは描き手の責任。

だから見た人の反応は怖くもあるし、またこちらが思いもしなかった受け止め方をされて面白かったりもするのですよね。

話戻して…

今年はスケオタな年賀状を2枚作ったのですが、このブティックの店長夫妻と店員さんたちはみんな私のフィギュア熱をご存知なので、2枚共持って行きました。


▽1枚目(全員に出した方の年賀状)を見たときの会話

「これは羽生くんね!」

「いやそれ全然違います、
 
 私のオリジナルキャラです!(汗)」



▽2枚目を見たときの会話

「こっちは羽生くんじゃなくて、

 オリジナルキャラだよなぁ?」

「いえそっちは羽生くんです」



色々と、打ちひしがれました…(笑)

帰宅後両親にこの話をしたところ、「よく知らないだけでしょ。見たらすぐわかるよ(笑)」と慰めてもらいましたが^^;

少なくとも1枚目は完全に自分の普段の絵柄で、片鱗も似せたつもりはないです(苦笑) ルックスのモデル自体も全く別にいて、羽生くんのファンになるずっと前から「こんな男子スケーターがいたらいいな~」と自分の中で温めてきたイメージなんですよね。

スケート好きなら大抵、「こういう選手にこういう衣装でこういうプロ滑って欲しい!」って考えたりするじゃないですか。でも絶対自分の思い通りにはなりませんし、そもそも現実の選手に対しては、自分が考えるよりもスゴイもの、想像を超える素敵なものを見せてもらえるならその方がいい、というのはあります。

そうなると自分の願望を叶えるのは結局自分しかいないので、自分好みの衣装で自分好みのプロばっかりやってくれるキャラを作ってみよう!と考えたのでした。

名前も設定も色々決まってるのにずっとラフでしか描いたことがなかったため、今回初めて作品として描けたことが何気にすごく嬉しかったです^.^

2枚目(描いたのはこっちのが先ですが)の方は、「ネタ絵」でもありました。両親は一目でわかってくれたのですが、スケオタさんでもすぐには意味がわからなかったということが実際あったので、やっぱりこっちは送れる相手が限定されてしまいますねぇ;;

説明なしでわかってくれる人がものすごーーく少なそうだったので、私の近況を完璧に表現しているイラストでありながら、自分用の年賀状には出来なかった一品です(苦笑)

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

年末は「年賀状」「スタンプ」関連のキーワード検索からのアクセスが大半を占めていたのですが、年が明けてやっと一段落したようです。

全体の1%にすら満たない記事に沢山アクセスが来る状況は何か落ち着かないというか、でも平和で気楽というか…(一番多い話題に大量アクセスがあったら、それはそれで怖いと思う(笑))


コメント

コメントの投稿


管理者にだけOK

カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

プロフィール
最近の記事
最新コメント
カテゴリー
リンク
月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード