Tulip Hour

管理人:あかねが、徒然なるままに色々なことを書き綴ってます。今はフィギュアスケート、次いでクラフト関係の話題が多いです

英会話の話

よく英語のリスニング教材の宣伝で「ドラマや映画のセリフが聴き取れるようになりました!」というのがありますが。

全く逆なら体験しました^^;

ここしばらく、ネイティヴの早口な(というワケでもないのでしょうが、少なくともゆっくりではナイ)会話を、まともに聴き取れないながらも頑張って繰り返し聴いていたのですよね。

そしたら先日父の元に届いたリスニング教材CDの英会話が、涙が出そうなほどに聴き取りやすかった(笑)

勿論初級者向けのゆっくり会話だからなんですけど、いちいち頭の中で訳さなくても意味がわかる程度に聴き取れるというのは、やっぱり嬉しいものでした。。。何せその前に聴いてた英会話が、それこそ泣きそうなほど聴き取れなかったもので(苦笑)

別の教材では、英語の短いエッセイが「Normal Speed」と「Fast Speed」の2種類のスピードで収録されていました。後者は多分倍速くらいだろうと思いますが、ハッキリ言ってドラマや映画やインタビューで聴くようなネイティブの会話は、このスピードの方に近いと思います^_^; 国際線の機内アナウンスみたいな公的な場での案内なんかだと、「Normal Speed」に近いのかもしれませんが。

ネイティヴの会話と比べると、教材やアナウンサーの英語はかなり聴き取りやすい発音で話されてるので、前者を先に聴くと教材の英語が本当にわかりやすいです(苦笑)(もっとも、映画でも白黒時代の作品は、今と比べてものすごく聴き取りやすい英語だったように思いますが)

果たして聴き取りやすい教材で練習してネイティヴの会話(というか発音?)がラクに聴き取れるようになるものなのか、「(教材のおかげで)ドラマや映画のセリフが聴き取れるようになった」という経験が全く無いのでわかりません^^;

たとえば教材の内容ってシチュエーションやテーマがハッキリしているので、単語がわからなくても話の流れから何について語ってるのか見当がつくことも多々あります。でも現実のインタビューなどの場合は次から次へと話題が変わるので、ちゃんと聴き取らないと予測で補完するのも難しいと思うのですよね。

余談ですが、英語の発音とリズムを延々と聴いていると、腕と指がムズムズしてきます。何故か、ピアノが弾きたくなるみたいです。体が、非母国語の音を音楽と同じように捉えてるんでしょうかね?

そういえば、バッハが(自分の作った曲について?)「喋るスピードより速く弾いてはいけない」とか言ってたとか何とか。その話を聞いたときは、ドイツ語のリズムを知ってるとインベンションを弾くとき役に立ったりするのかなと思ったものでした(笑)

言語にしろ音楽にしろ、左脳も右脳も総動員しないとダメなんだろうなぁ。

6年くらい前までは、自分の思ったことを割とすぐ英語で言えてたように思います。ハワイのアラモアナセンターで靴選びをしていたとき外人の店員さんから「英語で買い物してもらえて嬉しい」と言われたし(他の日本人観光客は普通に日本語で買い物してるみたいですね)、トイレに忘れ物したときもすぐ遺失物預かり所に問い合わせたり出来てたし。

でも今同じことを同じテンポで出来るかと言われたら、全然自信ない↓ 昨年スケアメ行ったときには英語ボロボロだったし、トラブルになりかかったときほど全然言葉が出てこなくて焦りました。

正確な単語や言い回しを知らなくても、自分の知ってる簡単な言葉を組み合わせて言いたいことを伝える方法ってある筈なんですよね。面と向かってなら、身振り手振りを交えることだって出来ますし。

それすら出来ないというのは、咄嗟にうまい変換が思いつかないほど頭の回転が鈍ってしまったり、簡単な言葉のボキャブラリーすら失くなってしまった証拠だと思いますorz

個人手配で海外遠征に行くようになった今、英語のリスニング&スピーキングは死活問題。

咄嗟に出てくる英単語のボキャブラリー、かむばーっく!(切実)


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