Tulip Hour

管理人:あかねが、徒然なるままに色々なことを書き綴ってます。今はフィギュアスケート、次いでクラフト関係の話題が多いです

ステルスとかいろいろ

◆【THE ICE】では海外選手(特にシブタニズ(笑))がツイに色んな写真をアップしてくれるから、今年も楽しみ。

…という話をしたとき、他のケヴィンファンの方が

「ケヴィンがステルス発動したり、端っこすぎて見切れないように」

と願ってて、言い得て妙で噴きました(笑)

確かにケヴィンって、とてもステルス化しがちでしたよね……昨年までは。

頭が小さいから、人の奥でこじんまりしてると更に目立たないですし^^;
ISUの作った2012WTTの動画では、あまりにも微粒子レベルでしか存在が確認出来ず悲しかったです(苦笑) 今年はさすがにそんなことはありませんでしたが。

今は大分存在感出すようになってくれてすごく有難いです。だってそうじゃないと、映像の中で探すの大変なんだもん(苦笑)

四大陸エキシのフィナーレの国際映像では、男子の上位選手が同時に出て来たとき、カメラがちゃんとチャンピオンのケヴィンを追ってくれてて嬉しかったんですよねぇ(T▽T)

最近はまるで(あのおよそステルスとは無縁の(笑))羽生くんみたいなパフォまでするようになっちゃって、結果を出すとこんなに変わるものなんだなぁと感慨深かったです。

きっと、彼の中で色んなものが解禁されたんじゃないでしょうか。

ワールドメダルどころかGPSメダルを獲ったこともない中堅世代の選手が、四大陸で勝っても「ワールド6位以内」を堅実な目標として掲げていた選手が、「(ワールド)メダル」すっ飛ばして「チャンピオン」と言った以上、もうステルス化なんてしないだろうし、してられないハズだ!……と勝手に思うことにしますv

で、まずは。

【THE ICE】の群舞頑張って(笑)


◆映像の中の存在感といえば、YouTubeにあるISUの動画「What happened at the ISU World Figure Skating Championships 2013 Memorable moments.」の、ケヴィンから始まる男子シングルパートはたまりませんでした…v

この中にケヴィンがいること自体が嬉しいんだけど、改めて、スタイルも衣装もポジションも全て素敵だな~~と(ウットリ)

しかしケヴィン→羽生くんのコンボ映像は、自分には刺激が強すぎます^^;

四大陸CMのときも、「ケヴィンのSP冒頭ドヤ顔アップ」の次が「羽生くんの出陣モードどアップ」で、TVの大画面で観てるとヤバかった(笑)


◆上でも書きましたが、羽生くんはステルスとはほんとに無縁ですよね… 超ベテラン陣と共演するショーでも元気に目立ってますし(笑)

間近で見ると、オーラを放ってるというよりはものすごい「引力」といった方が近いかもしれません(少なくとも、私にとっては) 特に四大陸の表彰式やメダルセレモニーを目の前で観たときは、ものすごくそう感じました。

真顔の羽生くんなんて、たとえ目の前にいても、とてもじゃないけど気圧されちゃって目なんか合わせられません(汗) (まぁそもそも羽生くんに限らず、営業スマイルモードじゃないときの選手と目を合わせたいなんて思いませんが^^;)

至近距離で彼を見る度に、「太陽って直視するものじゃないよな」みたいなことを実感します(笑)

実際どの選手であろうと、「相手はニコニコ笑って手を振りながら通り過ぎるだけだ」と思うからこそ、気軽に名前を呼んで声かけたりも出来るワケで。その呼びかけに真顔でこっち向かれたりなんかしたら、マジでフリーズしてしまいます(苦笑)

「自分は好きな選手を正面からガン見したいんだけど、選手の方から自分を見られたいわけじゃない。透明人間にでもなれたらいいのに」

…みたいな話を他のスケオタさんにすると、「そうそう!」と結構同意してもらえたり。

好きな選手にステルス化されたら困るけど、自分の方はステルス化したいのだ(笑)

以前フィナーレの周回時にショートサイド端の最前列にいたとき、ある選手がロングサイドをこちらに向かって滑ってくるのを見て、普通に気軽に応援コールのノリで名前を呼んだことがあります。ところが相手が自分の前に辿り着くまで、思った以上に「間」があったんですよね。

で、選手は笑顔を見せながら真っ直ぐこっちに向かってきてくれるんですけど

その間の相手の視線をどうしたらいいのかわからず、焦りました^^;

勿論選手にしてみれば一点だけを見てたわけじゃないだろうし、ほんの短い間のことだったと思うのですが、こちらにとっては何をどうしたらいいのかわからない数秒間でした(苦笑)

眼前で高橋くんのアピールを観たときも羽生くんのジャンプを観たときもそうでしたが、こういうときって何らかの脳内物質が分泌されるのか、実際の時間よりも長く感じたりするのですよね。そういう「時間の切り取り方」って、TV映像からでは絶対に出来ないと思います。

余談ですが、iPodで演技の音声だけ聴いてみると、ジャンプの離氷から着氷までの間が視覚的に記憶してるイメージよりもすごく短くてビックリすることがよくあります。映像で観たことは、こんなに短い間で行われてるんだ!って。

会場の色々な位置で観たり、複数の映像で様々な角度から観たり、音だけ聴いたり、と、鑑賞の仕方を変えるごとに色々な発見があるのでとても面白いですね^^


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