Tulip Hour

管理人:あかねが、徒然なるままに色々なことを書き綴ってます。今はフィギュアスケート、次いでクラフト関係の話題が多いです

何をどう言えばいいんだろう

200m背泳レース後の入江選手のコメント聞いてて、こっちももらい泣きしそうになりました(TT)

辛かったんだろうなぁ…

状況は色々違うけど、昨季後半に失速してワールドメダルどころか、一時は五輪3枠も危ぶまれたフィギュアの日本男子を何となく思い出してしまいました。

世界の中で銀メダルを獲るのだってものすごいことなのに、「金メダルが獲れない」という辛さと戦い続けるってどれだけしんどいんだろう?と涙が出そうになりました;;

今は出来るだけ休んで、あまりあれこれ考えないで欲しいです。寺川選手みたいに、いい形でふっきれてくれるといいんだけどなぁ。。。

シニアでなかなか結果が出せず、腰の故障を抱えてワールド代表を逃し一時は引退も考えたケヴィンが、それでも続けた結果トップ選手の仲間入りを果たしたのを(後半部分だけですが)見てきたせいもあってか、入江選手にはまだやめて欲しいとは思えないんですよね(TT)

メダルから遠い位置で頑張る辛さと、銀メダルまでは何度も辿り着いていてだけど金に届かないという苦しさは全然性質が異なるものなのでしょうが、入江選手の場合、何か実力というより、モチベーションやメンタル環境的な問題が大きいんじゃないかって風にも思えてしまったし…

メンタル的に辛いことが多かった、というのはロンドン五輪のときにも言及してたんですよね>彼

他人の期待より本人が勝ちたいという気持ちの方が強そう&大きそうに見えるくらいじゃないと、苦しさの方が勝ってしまいそうで、いたたまれません。。。

五輪三連覇した女子レスリングの吉田選手でさえ、直前の大会で負けた後は「みんなに『頑張れ』って言われるけど、今の自分は頑張れてないってことなのかな」みたいなことをお母さんに漏らしていたと聞いて、

「いついかなるタイミングでも100%確実にアスリートを励ませる万能の言葉」というのは存在しないんだな

と思い知りました。

きっと状況次第で、彼らが必要としている言葉も変わるのだろうと思います。

思うように結果が出せない辛い苦しい時期にどんな言葉を届ければいいのか、大好きなアスリートがいる身には重くのしかかるテーマです。今回の入江選手を見ていて、改めてそう感じました。


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