Tulip Hour

管理人:あかねが、徒然なるままに色々なことを書き綴ってます。今はフィギュアスケート、次いでクラフト関係の話題が多いです

エアー確保

ソチ行きの航空券は、宿泊予約したらすぐ---少なくとも7月中には---取っておくべきでした…orz

8月に入ってからほんの数日の間に、一気に値上がりした上にフライトの選択肢も無くなってしまいましたあぁ(つДT)

宿泊日程の都合上、私が選べる往路便はもう1つしか残ってなかったので、それが完売したらアウトです。万事休すです。

…いや、もっと高額のフライトでいいなら、まだ十分選択肢は残ってるんですけどね^^; 自分にも予算といふものはありますので…

そんなワケで、慌てて予約を入れたのですが。

ただでさえ値上げでダメージ受けてたところに、更にそれ以上の大変なトラブルに見舞われまして(T△T)。。。当初は生きた心地がしませんでした↓↓↓ その後何とか対処出来たものの、少なからずコスト的なダメージを受ける羽目に。

……

これ、もしかしていつもの【いけにえ】デスカ^^;

何かもうスケート遠征ではあまりにも恒例になってきたので(※2013/3/5付『いけにえ』の記事以降も、いけにえ発生記録連続更新中)……もぉいいや、これは自分のサダメなんだ('A`)……って感じで諦めの境地なのです、が。

最近、いけにえのグレードがアップしてるような気がすごくします;;(まぁその分比例して、私的な幸運もアップしてる気もするんですけども)

そして、いけにえが発生する時期がどんどん前倒しになってきています。前は遠征中だったのに、今は遠征前になってきています。このままだと一体、どうなっていってしまうのか(苦笑)

話戻して。

今回のトラブルですごく救いを感じたのは、対応してくれた人がすごく親切でいい人だったこと。

五輪に行くと決めてから情報収集に協力して下さる方もいたのですが、基本的にはずっと孤軍奮闘でして。確実なものや安心して頼れるものなどどこにもなく、何がベストな選択かも全くわからない暗中模索の中、独りで本当に色々なことを考えそして決めなくてはならないため迷いと不安が延々と続き、ストレスのあまり全部投げ出したくなるくらいイヤになったことも1度や2度ではありません。

そんな中、今回のトラブルがキッカケで、五輪関連のプラン策定において初めて「電話で」やり取りをすることになったのですよね。

今まではずっと英語メールのみで電話のやり取りは全く無かったので(電話で重要事項について意思疎通するリスニング&スピーキング能力は自分には無いため、事実誤認の可能性を恐れて出来なかったorz)、予約確定と言われても添付ファイルで確認書が送られてきても、

「果たして、これで本当に私はソチに行けることになったのだろうか?」

と、今ひとつ現実感が希薄だったのです(いやそれ言ったら、国内旅行でも全く状況同じなんですけどね(苦笑)>基本は全てメールによるやり取り) そうしたことも、航空券の予約を無意味に遅らせてしまった一因だったかもしれません。

でも日本語が通じる電話で「人間の声を聞きつつ」1つ1つ確認しながら確定させた予約は、対応してくれた相手が明解な応答と温かい心遣いをしてくれる人だった、ということとも相俟って、これまでに無いほどの「現実感」がありました。

初めて、「本当に行けるんだな」と少し実感できたかも(T▽T)

親身に対応して下さった社員の方、どうもありがとうございましたm(_ _)m ダメージを受けた心には、あの気遣いはジワジワと染み渡るものでした。どうかあなたに幸運なことが訪れますように(-人-)


…さて、あとはチケットですが。

買いはしたものの、まだ2試合分揃ってないし(片方はバラ売りがないんだよ~(泣))、こちらはまだ全っっっ然現実感がありません。発券&発送されるのは年明けだから、いずれにしろ(今出品されているチケットの)実物は多分まだ存在すらしてないしね^_^;

「自分にとってのソチ五輪」を1つ1つ現実化していく道のりは、まだまだ遠そうです… 選手が戦ってるのは勿論だけど、何とかして五輪に行こうとしているスケオタの人たちもまた、それぞれの形で戦っているんだよなぁと思いを馳せる今日この頃でした。


☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆


航空会社の人に直に聞いた話では、やはり五輪期間のフライトはグループでの申し込みなどもあって次々と埋まってきているみたいです。確かに団体の申込があると、今日まで空席に余裕があったフライトが翌日には完売してる、ということは有り得ますよね;;

利用出来る航空会社は複数あるのでソチに辿り着くための手段はまだ沢山残っていると思いますが、「少しでも安く」と「タイムロスを少なく」を両立させるフライトの選択肢は、やはりどんどん減っていくのではないでしょうか。

安い航空券の欠点は、言うまでもなくトータルにかかる時間が長くタイムロスが多いことです。ソチ五輪では観戦者パスというものを事前に現地で受け取る必要があるため、(正規ツアーではその辺どうなるかは不明ですが、少なくとも個人で行く人の場合は)その分の時間的余裕をみて現地入りしなくてはなりません。

あまりに時間のかかるフライトの場合、前日入りして現地で行動するためには、一体何日前に日本を発たなければならないのだろう…という問題が起きてきますよね^^;

一方で、試合当日着のフライトには遅延の危険がつきまといます。実際、先だってのカナダワールドの男子SPの日には、当日着の便の出発が4時間遅れたためそのフライトで日本を発った人たちは試合時間には間に合わなくなった、という話を聞きました。

あとフライト便の選択肢自体は残っていても、需要と供給のバランス次第であっという間に値上がりする、なんてこともありますしね(TT)(もし7月中に予約していたら、どれだけ節約出来てたかと思うと~~~(大泣))

いずれにしろ、宿の確保とエアの確保は相前後して行うのがベストじゃないかと思いました。反省orz


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