Tulip Hour

管理人:あかねが、徒然なるままに色々なことを書き綴ってます。今はフィギュアスケート、次いでクラフト関係の話題が多いです

めずらしくTVの話

◆『半沢直樹』が超面白い~

半沢が負けないのはわかってるんだけど、原作読んでないからどのタイミングでやられてどのタイミングでやり返すのか読めない分、ドキドキしながら観てしまいますv

私と一緒に観ていた母もすっかり気に入ったらしく、昨日などはTVのリモコンをいじりながら「観るものないわね…15日が待ち遠しいわ」(15日は次回の『半沢』が観れる日)などとぼやいておりました(笑)

悪役がすごくわかりやすく造形されていて、しかも上手な役者さんにやらせてるのが効いてますよね。勧善懲悪ものが面白く且つその主人公が魅力的になるかどうかは、どれだけ悪役が憎たらしさ全開してくれるかにかかってますから。

あと上戸彩演じる半沢の妻が、男のドリームレベルに徹底且つシンプルに「会社で戦う主人公の理解者&味方」キャラにされてるところも、個人的には好みです。この手の戦う男のドラマでは、女のグダグダに邪魔されたくないもので(笑)

しかし堺さんて、ほんとこういう「出来る男」の役似合いますね。というか、そういう役やってるとこしか見たことないんですけど(少なくとも私は(笑))

個人的に一番好きなのは、映画『ジェネラル・ルージュの凱旋』の救命救急センター長・速水晃一役。あまりにも魅力的で思わず原作も読んでしまったのですが、原作もすごく面白かったです。(もともとシリーズ第一弾の『チーム・バチスタの栄光』の原作は読んでいたのですが、こちらは未読でした)

超有能な医師で、上層部に敵がいたり諸事情あってトラブルの矢面に立たされるものの常に堂々と渡り合っていく姿は、半沢直樹とも色々かぶるところがあります。理想は高いけれど清濁併せ持っているところや、映画には出てこない設定ですが、学生時代に剣道をやっていたというところも半沢と似ていますね。

原作では「主役以外になれない男」みたいな書かれ方してましたが、本当に最初から最後まで、無茶苦茶カッコよかったです♪ 原作と映画では色々違うところもあるのですが、どちらも好きですねぇ。

ちなみに及川さん演じる渡真利のキャラも好み。もともと好きな俳優さんなのですが、『相棒』の神部役だけは好きになれなかったので、久々に好みの役が観れて嬉しいです♪


◆全10話の『半沢直樹』の前半・大阪西支店編に出ていて楽しませていただいたのは、壇密さんv ハマってたなぁ~~したたかでオトコマエな愛人役♪

目下私が気になってる女性タレントは、きゃりーぱみゅぱみゅと彼女なんですよね(笑) 

特に、壇密さんが大久保さんとやってる深夜番組『だんくぼ』は毎回予約で録画しておくほどお気に入り。2人とも頭の回転が速くて無駄なく気の利いた(或いは的確な)表現が次々と出てくるので、話聞いてて面白いです。あのテンポであのクオリティのトーク出来る人たちって、そうそういないと思う。

キャラも対象的で、うまい組み合わせだなぁと思います。2人とも、自分に求められてるキャラをよく把握した上で絶対外さないところは共通してますけども。


◆しばらく前、立て続けに芸術&カルチャー&サイエンス系の番組を観る機会がありました。

最近この手の番組とはご無沙汰なことが多かったのですが、久々に心洗われたような気持ちです。何というか、喉がゴロゴロ言ってしまうような感じ(* ̄▽ ̄*)

30分番組になって大分観やすくなった『ららら☆クラシック』で「ワルキューレの騎行」をやったときは、感激して思わず再放送を録画してしまいました♪(誰かこのカッコいいイントロをバックにクワド跳んでくれないかしら。。。と、ものすごーーーく思ったのですが、ワーグナーで滑る選手はいないんだろうなぁ…^^;)

心洗いたいときのために、日頃からこの手の番組もちゃんとチェックするようにしないとなぁ、と改めて思いました。

今月からAXNミステリで始まる19世紀カナダのトロントが舞台というミステリドラマも、出来れば観たいです。カナダとかトロントとか、私のご贔屓関連ワードすぎるし(笑)

いずれの場合も問題は、現在数時間分しかHDD残量が無いこと。

……

本格的にスケートシーズンが始まる前に、BDレコーダーも新調するべきか…orz


コメント

コメントの投稿


管理者にだけOK

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

プロフィール
最近の記事
最新コメント
カテゴリー
リンク
月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード