Tulip Hour

管理人:あかねが、徒然なるままに色々なことを書き綴ってます。今はフィギュアスケート、次いでクラフト関係の話題が多いです

大事なピースが欠けている

◆チャイコフスキーのピアコンいいよなぁ。。。コフトゥンのプロや衣装観てると、イヤでもケヴィンを思い出します…

今のケヴィンにこそ、盛り上がる王道クラシックをやって欲しい!(昨季やったけど)

今夏「ハンガリアンラプソディー」の初披露を生&最前列で観たときは、

何 こ の 素 敵 プ ロ

と、その後2~3日ほわわわわ~~んと夢見心地にさせられました。

私がケヴィンで観たいと思うタイプの振付が随所に。。。素晴らしかった(T▽T)

ケヴィンの綺麗な姿勢と全身を大きく使える今の身体表現なら、クラシックすごく似合うと思います。

今夏の【THE ICE】のグループナンバーのとき、アラベスクポジションのフリーレッグの足先がダントツで高い位置にあったのはケヴィンでした。上半身から爪先までのしなるようなカーブラインもムチャクチャ綺麗で、もう目が釘付けだったなぁ(トオイメ)

あのスタイルに美麗ポジションに面白いプロ&ステップ等々、私が氷上で観たいものをてんこもりに装備してる選手を現役リアルタイムで拝ませてもらえることを、スケートの神様に全力で感謝します。

感謝しますから。

早くまた拝ませて下さいぃぃぃぃぃぃぃぃぃ(TT)

スケオタになって初めての五輪シーズン前半は、自分にとって一番大事なものが欠けたまま進むという、まったくもって想定外のものになってしまいました。

既に沢山の試合が行われ沢山の選手が戦いのステージに入れ替わり立ち替わり登場する一方で、世界一観たい選手とプログラムは観ることが出来ない、という。

関心の中核であるべき場所が空っぽのままだと、本当の意味で五輪レースに向けて気持ちを盛り上げるのは難しいです(つД`)

大好きな選手を生で観られるのはとてもとても幸せなことだといつも思ってはいましたが、観れなくなった今は本っっっ当に!!!死ぬほど幸せなことだったんだと、心底痛感させられましたorz


◆もしかして、1年間に生で拝めるケヴィンの絶対量って、決まってたりするのかなー

私は今年7月までの間にその制限を大幅に超えてしまったせいで(単純に日数で数えるなら今年だけで16回)、今こんなに観れなくなってしまったのか(--;)

…なんてことを考えてしまう今日この頃。

ロステレ終了後の町田くんの記事に、こんな話がありました。

スケアメの後に靴を変えたら、4回転が全く跳べなくなったそうです。迷った末に、ロステレ4日前に以前の靴に戻したのだとか。

やっぱり、靴のせいでそこまで露骨に違いが出てしまうことってあるんだなぁ…と改めて思いました。

ケヴィンの場合、以前の靴はもうボロボロで戻したくても戻せない状況だったと聞いています。彼の靴は半年スパンで壊れるそうで、昨季後半の活躍を支えた靴は、【DOI】の後にダメになったらしいです。(【THE ICE】は新旧どっちの靴で出ていたんでしょうね? 【DOI】のときと違って、より得意な方の4Sを(私が見た限りでは)1回も跳ばなかったことと関係あったりするのかな?)

当初ケヴィンは何とか新しい靴で対応しようと辛抱強く試みたものの、結局無理がありすぎると断念したようです。ジョアンコーチ曰く、この五輪イヤーに「シーズン通して悩まされるくらいなら、靴を変えるべきだった」という後悔だけはしたくなかった、と。

2シーズン前、合わない靴に悩まされ続けた小塚くんがどれだけ苦しい演技をする羽目になったかまだ記憶に新しいので、彼らの判断もやむを得ないと思わざるを得ませんでした。

また、靴が合わない状態で滑っていたときの高橋くんや小塚くんのジャンプボロボロっぷりを思い出すにつけ、昨季後半一気に評価を上げたばかりのケヴィンが、五輪イヤーの今このタイミングでそんな演技をして評価を下げてしまうのもかなりキツイんじゃないかと思います。

むしろ五輪イヤーだからこそ2戦とも欠場するといった大きな決断が出来た、と考えるなら、ケヴィンはそれだけ今季のプロ(というか今の自分)に自信があったんじゃないかなとも思いました。

彼らの決断の全てがソチに繋がると信じて、ケヴィンが戦いの舞台に戻ってくる日を待ちたいと思います。


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