Tulip Hour

管理人:あかねが、徒然なるままに色々なことを書き綴ってます。今はフィギュアスケート、次いでクラフト関係の話題が多いです

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夢のはなし

今回は、なんちゃってサイエンス的な話。


☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆


◆年を経るにつれ、夢の中で身体感覚が変化しているのを感じます。

小さい頃は、夢の中で用を足す感覚があったらそれはすなわちおねしょでした(記憶がある範囲では1回だけですが)

でも大人になってからは、夢の中でしっかり用を足す感覚があっても絶対おねしょはしないんですよね…単にいつまで経ってもトイレに行きたい感が減らないってだけで(実際行きたいのにしてないんだから当たり前ですが)

あと「夢じゃないか」と疑って、頬をつねったりみたいな古典的なことを試したりもするのですが。

年をとるにつれ、夢の中で「これは夢じゃない!」と確認するための方法が実にヴァリエーション豊かになってきて(ものによっては進化系になったりして)、しかも毎回それらをクリアするにも関わらず結局夢だった、という展開が増えてきたんですよね。

主に、とても嬉しい夢のときに(涙)

夢の中でどこかつねったら、ちゃんと「痛みを感じる」レベルには既に到達しています。。。

つかむしろ目覚める寸前まで身体の一部にものすごく痛みを感じていたのに、目覚めたらどこも何ともないっていうのもありました(苦笑)


◆すごく疲れる状態で寝たときや、2度寝したようなときにものすごく変な夢を見ることが多いです。どちらかというと悪夢系。

単純に変としかいいようのないこともありますが、決して明るい系ではないですね。これをベースに不条理系小説でも書けるんじゃないかと思うような(苦笑)

身体が気持ちよくない状態での睡眠だと、夢が身体的な不快感を反映するってことなんでしょうかね。でも肉体的に苦しめられる系ならまだわかるけど、何で抽象的な意味での「変」度がアップするんだろう。身体的不快感→不条理ストーリーという変換システムでもあるんだろうか。


◆夢の中で何かから逃げようとするとき、どんなに早く走ろうとしても足が動きません。

科学的に説明するなら、運動機能が完全に休止中だから動かせないのだとか。もし寝てる間に走る動きなんか出来てしまったら疲れてしょうがないやん、みたいな話らしい。

でも何かそのうち、足を動かさないまま夢の中ではちゃんと走ってる感覚も会得しそうな気がしないでもない… 夢の中における身体感覚の変化(進化?)のことを考えると。


◆近年はかなり減ってきたのですが、私は夢の中でトイレに行きたいとき、汚いトイレしか見つからないという悪夢?を見ることが過去頻繁にありました。

こんなの経験した覚えはないぞというくらい、色々なヴァリエーションの汚さでorz

昔いた会社の博学だった上司の説によると、汚いトイレの夢は「起きてトイレに行かないように、睡眠を続行するように」と身体がセーブをかけてるのが原因なのだそうです。

汚いトイレだから、トイレ自体を諦めろっていうこと? 説得力があるような無いような…

興味深かったのは、友人に聞いた話。

彼女は汚いトイレの夢というのは見ないそうですが、代わりにトイレに行きたいのにどのトイレもドアが閉まっていて入れない、という夢を見るのだそうです。

これも先の上司説なら説明がつくのかな~?

にしても、これを聞いたときはものすごく羨ましかったですね。汚いトイレの夢って、起きてからも結構ヴィジュアル的な記憶として残るんですよ(TT) ドアが閉まってるだけの方がどれほどマシか!!!

グァテマラ観光のときのジャングル遺跡や山中の国境検問所そばのトイレは若干トラウマになるレベルに強烈でしたが、その手の夢をよく見てたのはもっと以前からなので、ほんとに一体どこからそんなイメージを作り出すのか。

冷え性でトイレが近くて年中色々な場面で悩まされてきた(行きたくないような場所でも行かなくてはならないという)負の記憶が影響してるんだろうなぁ、きっと(TT)


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