Tulip Hour

管理人:あかねが、徒然なるままに色々なことを書き綴ってます。今はフィギュアスケート、次いでクラフト関係の話題が多いです

カナダの思い出

昨日昼、無事帰国しました。

ユーロが始まる前に出来るだけまとめて書いちゃおうと思うので(録画してある全米も早く観たいし!)、今回の記事はちょっと長いです。しかもスケートの話題でもないという^^;(スケート関連はまた色々あるので、日を改めます~;;)


☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆


◆前の記事で書いた失せ物は2つあって、どちらもすごく重要なものでした。そしてそのいずれもどこで失くしたのか、全く見当がつかず。

結果から言うと、どちらも外で失くしたのですが、どちらも無事見つかりました。

もぉ一時はどうなることかと~~~^^;

何せその2つは、「新調してそんなに経ってない眼鏡」と「スーツケースの鍵」だったもので(爆) 特に後者は、スーツケースを閉じてある状況で紛失してしまったので、気付いたときは相~~~当に焦りました;;

しかしよくまぁ、そんな大事なものを同時に2つも失くすものだよな自分。。。

結局、眼鏡はヴィクトリーランでフェンスの前に立ったときに外していたものを落としたらしく、フェンスと客席の床の間の溝に落ちているのを、翌日発見しました(通し券の同じ席で良かった…)

スーツケースの鍵は、翌日の夜にフロントの人に尋ねてみたところ、何とフロントで保管されていました。多分、朝ロビーで待ち合わせしてるときにそこら辺で落としたものを、誰かが拾ってわかりやすいところに置いておいてくれたのだと思います。2人いたスタッフさんの1人はそれを知らず、たまたま後から事情を聞いたもう1人が取り出してくれました。

ありがとうスタッフさん(T人T)

ちなみに今回は特にサプライズは無かったので、例の「生贄の神」はとりあえず何かをデポジットよろしくとっておいて、何も起きなければ「返品」してくるんだな、とちょっと確信しました(苦笑)


◆ホテルのスタッフさんたちは皆、(客商売だから当たり前と言ってしまえばそれまでだけど)とても愛想が良くて親切でした。

初日にセーフティボックスを使ったらパスワード押しても開かなくなり、男性スタッフの方が解錠に来て下さったのですが、何故かついでに、スパナの形をした大きなチョコレートを2本持ってきてくれました。どの日だったか忘れましたが、朝食代わりに食べたらとても美味しかったです♪

その際キーロックのコツを教えてくれたのですが、全部は聞き取れず。ただすごく陽気な人で、「でもまぁ、何かあったら自分たちが24時間待機してるから大丈夫だけどね!」みたいなこと(多分)を言ってくれたのが有り難かったですv

最終日の夜に夕食を摂ったバーラウンジのウェイターさんも、親切だったー^▽^ 注文の際、私らには量が多すぎるんじゃないかと気遣ってくれた上、誰も食べきれなかった2個目のクラブサンドをお持ち帰り出来るようにしてくれました。

量的に食べきれなかったものの私の口には合う味だったので有り難く持ち帰り、翌朝出発前の朝食としてガッツリ美味しく食べさせていただきました♪


◆他に今回すごく嬉しかったのは、最終日GALA(エキシビション)が終わった後、私の後ろの席に座っていた女性のお2人連れ(多分カナダの方かなと)が

「カナダへようこそ。カナダナショナルは楽しめた? 貴女の応援は良かった、私たちもケヴィンはいいスケーターだと思うわ!」(一部かなり意訳)

とニコニコしながら話しかけて下さったことです。

もしかしたらその方たちも通し券で、私がずっとバナー振りながらケヴィンを応援していたのをすぐ後ろでご覧になっていたのかなと。

思いがけない言葉にすごーくあたたかい気持ちになり、ちょっとうるっと来てしまいました(つ▽;)

北米には日本のようなバナー文化は無く、あちらの方が掲げているのは名前入りのボードのようです。それでも名前を掲げる人がいることはいるので、まぁ名前バナーくらいはいいかなと振っていたのですが、異文化圏という意識はありました。なので、現地の観客の方に好意的にみていただけたのはとても嬉しかったです。

実はFSの日にも隣の席にいらした女性のお2人連れにバナーを褒めていただいてたのですが、もしかしたら最終日に声をかけて下さったのと同じお2人だったかも。


◆エア・カナダやっぱり好きだあぁぁぁ(* ̄▽ ̄*)

復路はトロント経由で、今回のフライトでは一番大きな機種でした。足下のスペースは十分広かったのですが、更にラッキーなことに、私の座った3席ブロックの真ん中が空席だったのですv

お陰で通路席の私と窓際席の白人の若いお姉さん(愛想の良い美人さんでこれもラッキー^^)は、共に真ん中席のスペースに荷物を置くことが出来、足下完全フリー状態でした♪

長距離の国際線に乗ってこれほどまでに快適なスペースを得たことは、いまだかつてありません。特に帰路は足の疲労が激しく、これだけのスペースがあってもこまめに位置や向きを変えなければならないほど辛かったので、余計に有り難かったです。

どこまでポイント稼ぐんだ、エア・カナダ(笑)

カナダは物価が高くて(一部地域を除き)交通が不便、食事情も北米らしく大味なものが多い…といった感じで遠征組には色々としんどい条件が揃ってるのですが、英語圏であることや、ホテルの部屋の広さやエア・カナダなど、個人的により快適さを望む場所において私とやたら相性が良いため、結構相殺されちゃうところはありますね~

弱点色々あるけど、自分にとって優先順位の高いものが揃ってるという意味では、私がケヴィンを好きな理由と似てるかも(笑)>カナダ

あと、どこに行っても100%アップルジュースがあるのが助かりました(高いけど) 100%果汁ジュースや柑橘類を摂取していれば食事抜きでも長期間体がもつので、最小限の食事で何とかなったというのもありますね。


◆今回の最低気温ー15℃前後の地への遠征で新たに発見したのは、

私のスケート観戦にヒートテックは要らない

ということでした。

私は下半身は変温動物並みに冷え性なのですが、どうやら上半身は人並みだったようです^^; 実はその下半身ですら、昨年3月のロンドンワールド遠征のときよりも今回の方がずっと薄着でした。にも関わらずそれで全然平気だったので、これまでちょっと過剰装備だったのかな?と。

正直、日本での冬装備と殆ど変わらない格好でいけたので自分でも驚きました。敢えて違うとしたら、東京ではまず履かないスノーブーツでしょうか。

スノーブーツ+インソール最強(笑)

普通の靴下1枚しか履いてないのに、夜の屋外でじっとしていても足元は全然冷えなかったなぁ。(たまたまその日が暖かかったのかもしれないけど)

とりあえず、今回のカナダ行きで防寒装備をスリム化出来る自信がついたのは、自分にとってかなりの収穫でした♪


◆今回のカナダナショナル遠征では、観戦の他に物販を見るのも楽しみの1つでした。

スケカナのUSBメモリ(1GBのくせにめっちゃ高い^^;)、メイプルリーフとスケート靴のセットチャーム、『Happy Holidays from Skate Canada』の動画で選手たちがしていたフリースの黒マフラー等々、買い物も楽しませていただきました^.^

スケカナのジャージも買おうと思ってたのですが、スケアメのジャージのセンスや質と比べると、ちょっと(いやかなり)大味で素朴な感じがしたので…そちらは今回は保留(苦笑)

あと会場の物販ではないのですが、オタワ空港でメイプルリーフ&五輪マークのついた赤いミトンを購入♪

カナダ好きの方々にはこのメイプルリーフマークつきのミトンは多分定番グッズなのですが、今出ているものは五輪マークがついてるところがポイントです^^ これ見ると、2014年にカナダに行ったんだなーと思い出せてよいかも。


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