Tulip Hour

管理人:あかねが、徒然なるままに色々なことを書き綴ってます。今はフィギュアスケート、次いでクラフト関係の話題が多いです

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先日のケヴィンのFS感想記事ですが、読み返したら何か思いっきりネガキャンしてるみたいで、ちょっと反省↓

決して五輪で演技をまとめられる可能性がないと思ってるワケではなく、単にケヴィンのPBが250点であることと、ノーミス神演技でやっとFSのPCSが80に届いたという事実を併せて考えたとき、ノーミスしたときに爆発力のあるプロじゃないと上位争いは厳しいんじゃないか、と言いたかったのです。

ジャンプが一通り入ったとき、最後にやっぱり盛り上がるステップが欲しいんですよね…そこでもかなり印象アップすると思うし。

ナショナルでのジャンプ構成は昨季と一緒だったので、あのままなら、前半コンボ抜け→後半最低でもセカンド2Loでリカバリ程度のミス(あとURやSOやOTもあるかもしれないけど)か、それ以上でまとめられる可能性はあると思ってます。それからスピンのレベルが五輪までに何とか戻れば、TESではそれなりに戦えると思うのですよね。

ただ上位陣は大抵ケヴィンよりPCSのとれる人たちだし…(個人的にはコフトゥンにあのPCSが出るなら、ケヴィンの出来が昨季並だったら80点台が普通に出ていいのに…と思ってはいますが)

今季のGPSをみていて改めて思ったのは、4T抜けの保険の無いケヴィンのあのFSの構成は、(URや着氷ミスはあっても)抜け無しで安定して3クワドが入る彼にしか出来ないよな、ということでした。

そういう強みが、少しでも結果に結びついてくれることを願っています。

SPの方はジャンプが全部前半なのが気になりますが、ステップはケヴィンのいいところが出ていてすごく良かったので、頑張って全部降りてスピンステップも何とか揃えて欲しい(><)


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