Tulip Hour

管理人:あかねが、徒然なるままに色々なことを書き綴ってます。今はフィギュアスケート、次いでクラフト関係の話題が多いです

DTM始めてみました・その1

DTM:デスクトップミュージック。広義では、パソコンを使用した音楽制作・演奏形態全般を指すようです。

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

7月からピアノ習い始めました。
子供の頃バイエル終わった程度でやめてしまったので、今再びバイエルレベルの曲からやってます^^;

高校くらいまで続けてると、クラシックの名曲も楽譜見れば弾けるよ~なレベルになれるんですよねぇ。羨ましい。自分の場合はイヤでやめちゃったから、仕方ないんですけども。

今頃になってピアノを習い始めたのは、動画の音源を自分で用意したかったからです。著作権気にせずに動画に好みの音つけようと思ったら、やっぱりある程度は自分で音源用意出来た方が便利だよなぁと。

とはいえ自分の演奏では当分使い物にならないので(最終的に使い物になるかどうかも不明ですが)、今のところは地道にレッスンを続けつつ、音源制作の方は作曲ソフトに頼るしかない状況です(苦笑)

避暑先ではピアノの練習は出来なかったので、代わりに基本中の基本について解説してある本を読んでました。何せ子供の頃は理論的なことはあまり考えずにただ弾いてただけでしたから、作曲に必要な基本知識とか全然持ち合わせて無かったのですよね;; 楽譜見ても何調かなんて考えたことなかったし。

本を読んでやっと音程・音階・コードの基礎の基礎がわかるようになったので、作曲ソフトや作曲の解説本の内容にも何とかついていけるようになり、ようやく実際に作曲ソフトをいじる段階までこぎつけましたv

私が使ってるのは廉価な初心者向けで、その気になれば自作メロディも打ち込めますが、基本的にはループ素材を組み合わせて編集しながら曲を作っていくソフトです。自分はまだ参考書と首っぴきじゃないとあっという間に途方に暮れるレベルなんですが(苦笑)、演奏スキルがなくても色々な楽器の音を組み合わせてそれっぽいカタチに出来るのはなかなか楽しいです。

動作環境上の制約で最新ヴァージョンのソフトは使えないのですが、丁度私が使っているヴァージョン用に良い参考書が出てたのが有り難かったです。特にボリュームのある本ではないのに、知りたいことばかりが載ってるのですごく重宝しています。

余談ですが、定番ソフトの参考書って、古いヴァージョンの方が良書があったりするんですよね。お絵描きソフトのPainterもXを先日安く購入したものの、8辺りまでお馴染みだった入門書の著者さんがX用の本を書いておらずどうしようと困ってるところです。私がもともと持ってたのは6なので、さすがに4ヴァージョンも前の解説書じゃ間に合わないと思うんだ;;(ちなみにその定番著者さんの旧ヴァージョン向け参考書は、中古でかなりの高値がついているorz)

長くなったので、続きます。

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