Tulip Hour

管理人:あかねが、徒然なるままに色々なことを書き綴ってます。今はフィギュアスケート、次いでクラフト関係の話題が多いです

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五輪いろいろ~写真の話

◆以前から書いてることですが、私は腕に慢性の腱鞘炎みたいな症状があるので、あまり写真撮影が得意ではありません。特に本命選手に関しては致命的にヘタです。

今回の五輪では色々な選手の写真を撮りました。そこそこピントも合っててなかなか綺麗に撮れた分も結構あったのですが。

肝心のケヴィンは緊張して腕は震えるわ、バナー振るのに忙しかったわで、殆ど全くまともな写真が撮れませんでした。

アボとか羽生くんとか町田くんとか高橋くんとか、綺麗に何枚も撮れてたのに!

Pさんに至っては、一番大きくクッキリ写せてたというのに!(笑)


ケヴィンのそーゆう写真は1枚もなぁぁーーーいヽ(;▽;)ノ


…でも神は、かろうじて私をお見捨てにならなかったようで。。。

男子SPの日に会場で知り合った日本人男性の方(with高そうなカメラ)から、先日ケヴィンの写真をいっぱいいただくことが出来たんですよ~~私がソチにいなかったときの分まで!

DVDに焼いて送って下さったのですが、中には私の超大好物のアングルが何枚もあって鼻血出(略)

有り難うございます有り難うございました!!!(T人T)


◆いただいた写真とネット上にアップされている写真を色々観ていて気付いたのですが、選手席に座ってる選手って、休憩時間を挟むと結構入れ替わってるみたいですね。いた人がいなくなってたりその逆があるのも勿論ですが、別の席に移ってる選手もいるし。基本、自由席なんだろうな。

国別にエリアが決まってるのかとも思ったけど、カナダとアメリカが前後に座ってたり並んで座ってたりしてるんで、そういうワケでもないらしい(笑)

でもよく考えたら、大阪四大陸のときもそんな感じでちょこちょこ入れ替わってましたっけ。


◆ケヴィンの写真を下さった男性は私の後ろの席だったのですが、一方で私の隣の席には仕事で撮影に来たというカメラマンの方が座ってらっしゃいました。

特別スケートに詳しいワケではなかったようなので、

「次の選手は4回転を跳びますよ」

とか

「このコーナー席は、ロングサイドへのアピールとショートサイドへのアピールがどちらも見えるお得なエリアですよ」

とか

「キスクラから退場するところを撮影するのにはベストポジションです。またタイミング的に映像は次の選手に移っているので、写真でしか捕らえられない場面でもありますよ」

みたいな話を、ちょろっとさせていただいてました(笑)

ものすごく後悔したのは、ファイファーのときに「この選手はとても個性的なスピンがウリです」と知らせそびれたこと;; そのカメラマンさんは、ファイファー最大の撮影ポイントのときカメラ構えてなかったのでorz(ファイファー自体は撮影していたのですが、スピンが最重要だと知らなかったせいでカメラを下ろしていた)

SP終了後帰り支度をしていた彼に、ふと思い立って以前から気になっていたことを尋ねてみました。

「使う写真1枚を撮るために、実際は何枚くらい撮影してるんですか?」

カメラマンの方は少し考えてから

「人によって違います。高橋選手や羽生選手クラスになると…500枚くらいですかね」

と教えて下さいました。

桁違いだということは見当ついてましたが、やっぱりすごいなぁ、そのくらいになっちゃうのかー

教えて下さったカメラマンの方も、どうも有り難うございました!(^人^)


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